『ハケンの品格』大泉洋の“クズ行為”に批判殺到「犯罪じゃん」「最低過ぎる」

ハケンの品格 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月29日、篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の第7話が放送された。世帯平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープしているが、現実離れし過ぎている職場に批判が続出。視聴者をイライラさせてしまったようだ。

13年ぶりに復活した『ハケンの品格』の続編。一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が、食品商社『S&F』で営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)から13年ぶりに呼び戻され、再び同社で働くストーリー。

第7話では、AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)など多くの社員が入っていたことに里中はショックを受ける。何とかAIによる大規模リストラを阻止しようと、S&F社直営コンビニを作る企画の成功を目指して尽力していく。

そんな中、里中のPCを東海林が勝手に操作し、急用のデータを取り出そうとした。パスワードが13年前から変わっていないため、東海林はあっさりとログイン。そこで、リストラ候補のリストを発見してしまう。

これにその場にいた多くの社員が飛び付き、みんなでリストを閲覧。さらに、里中のメールまで勝手に開き、上層部とのやり取りも盗み見する。パニックに陥った社員たちはその後、里中のデスクをあさりだすなどやりたい放題。揚げ句には里中に恨みをぶつけ、仕事を放りだすのだった。

「目も当てられないくらいひどい回だな」

社員のクズ行為もさることながら、勝手に人のPCにログインしてデータをあさった東海林にも視聴者から批判が続出している。

《東海林犯罪じゃんそれ。勝手に機密事項漏らすとか…》
《人のパソコンログインして勝手にメール閲覧したり恐ろしいほどコンプライアンス意識の低い職場で頭抱えてる》
《今日のハケンの品格、特に目も当てられないくらいひどい回だな》
《ハケンの品格見ながら筋トレしてたけど、イライラし過ぎて力が入らない笑》
《胸クソわりぃーーー 人のパソコン勝手に見て厳秘のメール勝手に開けておいて謝りもしない上に他の社員にも見せてデスク荒らしてって最低過ぎるー だからお前らリストラ対象にされてんだよ》
《大泉洋よかったのに、勝手に人のパソコン見るのはダメー! どんどんダメ男になりよるやんー》
《ハケンの品格始めて見たけどの大泉洋クソ過ぎね?》

せっかく満を持して登場した東海林役の大泉だったが、ただ嫌われるだけになってしまったのは残念だ…。

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