元『AKB48』島崎遥香の“妄想神7”が物議…「そういうことなんだろうね」

島崎遥香 

(C)まいじつ 

7月28日、元『AKB48』の島崎遥香が、自身のYouTubeチャンネルに新たな動画を投稿。自身が構想した〝最強のアイドルグループ〟を発表したのだが、この人選が物議を醸している。

動画は『ぱるる、女性アイドルグループを作ります!』というタイトルで、サムネイル画像には《ぱるる的アイドル神7》との文字が。概要欄には《勝手に私的な“神7”を選抜してみました。。!こんなグループがいたらすごいんだろうな》とつづられており、まずはアイドル界のレジェンド・山口百恵を指名した。

続いて挙げたのは、こちらも昭和を代表するアイドル・小泉今日子。お次は2000年代に大フィーバーを巻き起こした、元『モーニング娘。』の辻希美・加護亜依コンビを挙げ、「かわいい2人組を入れたかった」「写真集も持っていた」など、選出の理由や思い出も語っていく。

その後も道重さゆみ、嗣永桃子とハロプロ系アイドルを挙げ、ラストには関連グループである『欅坂46』メンバーだった平手友梨奈を選出。平手に関しては「1人で〝スンッ〟とした顔でセンターをやってほしいんですよ」「かっこいいし、魅力的なグループになるんじゃないかと」と讃え、最強の〝神7〟を完成させた。



古巣からの選出ゼロで“お察し”に…

アイドルに限らず、スポーツや政治家など、誰もが一度は妄想したことのある〝オリジナルドリームチーム〟を作った島崎。視聴者からも「面白い」と好評が上がったが、よく見ると、自身が所属していた「AKB48」や姉妹グループからは1人も選んでいないことが分かる。

視聴者の一部もこの点が気になったようで、ネット上には、

《AKB1人もいなくて草》
《元いたAKBを誰1人選んでないのは、、、そうゆうことなんだろうね》
《それだけ彼女にとってAKB時代が黒歴史だったんかもしれんな。。。》
《あの人一番のお気に入りの平手を入れてるところを見て、ぱるるもあの人にすり寄ってるのがよく分かるね》
《と、言うことは現役のときは先輩メンバーの誰もリスペクトしてなかったんだなあと思った》

などといった感想が。不選出の裏にどんな意図があったのか、その心中を察する声が続出した。

人海戦術のグループに身を置き、数多くの同世代女子に揉まれていた島崎。真偽は不明だが、何か嫌な思い出があったとしても不思議ではないだろう。

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