小倉優子が無事出産も… 不思議過ぎる“家族関係”に哀れみの声

小倉優子 

(C)まいじつ 

7月27日、人気ママタレントの小倉優子が第3子となる男児の出産を自身のインスタグラムで報告。めでたい話だというのに、ネット上では哀れみの声があふれているようだ。

「歯科医である夫・A氏とは昨年から別居状態。でも、小倉は夫婦関係修復の方向で粘るようです。ただ、粘っても見通しは暗いだろうというのが周囲の見方です」(芸能ライター)

小倉は前夫との間に2人の連れ子がいる。A氏は離婚とともに養子縁組の解消を要求していることも分かっている。

「第3子は認知するらしいのですが、前夫の子供との関係は切りたいという理屈になります。そうなると赤の他人。それで小倉とやり直して〝家族関係〟という形になるなど、あり得ない話。第3子の親権についてもA氏は弁護士を立てているというので、出産のおめでた話が冷酷話になっています」(同・ライター)

それにしても、なぜ子どもを授かったことが分かってから、そんな危機的な状況に陥ったのか。誰もが不思議に思うところだ。

家を飛び出すほどのこととは何だったのか?

「A氏にとっては待望の初子なわけです。妊娠中にサポートを放り出すなんて、フツーは考えられない。ましてや歯科医とはいえ、医療に携わっている方ですから、まだ小さい子を2人育てながらの出産準備がどれだけ大変なことかは分かっているハズ…。小倉からの一言、小倉の振る舞い、家を飛び出すほどのこととは何だったのかサッパリ分かりません」(芸能関係者)

小倉はかねて「事実と異なる報道」と語っている。27日のインスタでも《出産を支えてくれた主人にも……心から感謝の気持ちでいっぱい》《主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしております》などと、円満夫婦を強調していた。

「小倉はイメージ戦略に長けているんです。結婚しても舌足らずでたどたどしい話し方をする昔のまま。前夫との離婚も前夫の浮気が原因でしたが、かなり財産分与でモメた。それでも〝浮気されたかわいそうな妻〟を演じることができたのです」(女性誌記者)

「事実と異なる」と小倉は言うが、別居はすでに週刊誌に撮られている。しかし、それについての言及はなしで、全くハラが読めない。何はともあれ、爽やかな結末に期待したいのだが…。

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