『ヒルナンデス!』阿佐ヶ谷姉妹の“魅力”ブチ壊し…「無理やり過ぎる」

阿佐ヶ谷姉妹

(C)まいじつ

7月29日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、水曜レギュラー『阿佐ヶ谷姉妹』が、一流ファッション誌『Ray』の表紙に挑戦。プロの手を借りてモデルに変身したが、視聴率からは「魅力が生かせていない」などと否定的な意見が相次いだ。

今回、番組は『Ray』7・8月合併号の「『阿佐ヶ谷姉妹』バージョン」を製作。2人にプロのメークとコーディネートを施し、実際に発売されているものと同じ表紙風の写真を撮影することになった。

同誌が10代~20代の若い女性向けファッション誌ということもあってか、姉の江里子は「ノンガーリー、ノンフェミニン。ノンモテでやってきてますから」とコメント。『Ray』と自身の雰囲気が合わないことを漏らすも、ファッション指南役の同誌専属モデル・鈴木愛理は「大丈夫!」と笑顔で服をチョイスしていく。

続いては同誌ヘアメーク担当が登場し、「キャピッとさせたい」と2人の髪型を大幅アレンジすることに。1時間半かけたメークとヘアメークの様子がダイジェストで流され、ピンクのチークやリップ、目元へのラメなど、徹底的に〝ガーリー〟な装いへと変わっていった。

「やってる側の自己満足感…」

衣装に着替えた2人は、本物のモデル同様の撮影を体験。計600枚の写真から〝奇跡の1枚〟を選び、スタジオで実際の表紙風にしたパネルが発表されることに。その大変身にスタジオは歓声に包まれ、「阿佐ヶ谷姉妹」本人は恐縮したような様子だった。

大好評のまま終わった企画だったが、視聴者の反応はというと、

《なぜこうやって無理やり違う世代に持っていこうとするのか…。年齢なりの美しさってあるじゃんか》
《無理やり若者雑誌の表紙を撮るんじゃなく、阿佐ヶ谷姉妹の上品な部分をさらに引き立ててくれるようなのを見たかった》
《阿佐ヶ谷姉妹だってさ、ほんとは無理した感じより自然な感じのきれいさを望んでるんじゃないかな?》
《やってる側(スタイリスト側)の自己満足感ってさ、見てて何も面白くない》
《姉さんたちは自然な感じがかわいいんだから無理に着飾らなくても良いと思うんだけどー》

など、スタジオとは対照的なものに。どうやら、姉妹の持ち味である上品さや貴婦人のような雰囲気が、若い女性に寄せたメークやファッションで打ち消されてしまったようだ。

次回があるのなら、ぜひとも大人の女性向けファッション誌とコラボした〝変身〟を見せてほしいが…。

【あわせて読みたい】