高島礼子の庶民派“ユニクロ私服”が素敵! 1990円の女優コーデ

高島礼子 

(C)まいじつ 

7月25日の『NEWSポストセブン』で、女優・高島礼子の〝お買い物姿〟がスクープされた。ネット上では、オフモード全開のリラックスしたコーディネートに、「親近感が湧いた」「ユニクロなのにきれい」などと称賛の声が多く上がっている。

同記事によると、高島は6月中旬の曇り空の下、買い物に出掛けたとのこと。その手には、「ロックアイス」が入ったビニール袋が提げられており、服装もかなり〝控え目〟。白のパーカーに、グレーのボトムスとスニーカー、マスクもグレーというモノトーンスタイルとなっている。

しかしながら、居合わせた同誌記者が《雨で少し濡れた髪が、そのオーラをより際立させていた》と賛辞を呈するほど、圧倒的な美貌は健在な様子。何やら撮影しながら舌を巻く姿が容易に想像できる。

高島礼子の庶民派コーデに親近感!

「大御所女優でありながら、着用しているパーカーは『UNIQLO』の『エアリズムUVカットメッシュパーカ』で、定価1990円(税抜)とかなり庶民的なもの。しかし特筆すべきはスニーカーです。高島さんは毎週日曜日にラジオ番組『YONEX presents 高島礼子のトーキングウォーキング』(TBSラジオ)に出演していますが、この写真を見る限り、私生活でも番組スポンサー『YONEX』社のウオーキングシューズを履いていることが分かります。何とも律儀な方ですね」(女性誌ライター)

控えめなコーデながらも、隠し切れないオーラを身にまとう高島に対し、ネット上では、

《ビニール傘だし、服もユニクロみたいなパーカーなのに素敵なのはナゼ?》
《庶民的で良いわ》
《ユニクロみたいな服なのにきれいね。私、高島礼子さん大好き》
《普通だね 服装とかとてもなぜか親近感 でも、55歳にしてはやはりきれいだよ~》
《私も同じユニクロのパーカー持ってる》

などと親近感を抱く声が続出。高値の花的イメージもある彼女だからこそ、そのギャップも大きかったようだ。

2016年に俳優の高知東生と離婚をして以降、それまで以上に友人との時間を大切にするなど、独身を謳歌している高島。年齢を重ねるにつれて、心地の良い生き方やファッションを見つけたのかもしれない。

 

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