『モニタリング』バレバレすぎる“銅像ドッキリ”に疑惑「ヤラセに見える」

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7月30日放送の『モニタリング』(TBS系)で行われたドッキリが「あまりにもヤラセっぽい」などと物議を醸している。

ドッキリでは『オードリー』の春日俊彰、岡副麻希、安藤美姫が銅像になりきることに。3時間かけて古代ローマ時代の銅像をイメージした特殊メークを施し、箱根ガラスの森美術館に向かった。

最初に3人はスイカ割りの光景を体で表現。春日がスイカを手で押さえ、岡副がスイカを割ろうと棒を振りかざし、安藤が方向を指示する様子を表現した。案内人は作品名が「スイカ割り」だと説明。すると来館者は3人の特殊メークに気付かなかった様子。見事にだますことに成功した。

古代ローマ人が「スイカ割り」「ラグビー」?

途中からはラグビー日本代表の中島イシレリ選手も加わり、4人で来館者をだますことに。4人はラグビーボールをパスし合う光景を体で表現。案内人は「ラグビーはルネサンス時代から始まっていたとされるんですね」と説明。ここでも来館者は案内人の話に聞き入り、銅像が本物だと信じて疑わない様子だった。

しかし視聴者は銅像のメークを施した春日らが制止できずしきりに動き、ドッキリの体を成していないと指摘。案内人の説明も嘘とバレバレだと呆れていた。また来館者がほぼ全員マスクを着けていないことに違和感を示す声もあがっている。

《銅像の振りとか無理だろ スタッフは事前に試さないのかな?絶対動く無理無理》
《いや、動いてもん、銅像》
《モニタリング、美術館のやつ、案内の人はマスクしてるのに、なんで騙される方はみんなマスクしてないの?ヤラセかと疑う…》
《表情が分からないと面白くないからか、誰もマスクしてないじゃん。案内の人はマスクにフェイスシールドとかしてるのに》
《モニタリングももうヤラセに近いのう。「動いてない?」って言って完全に疑ってて》
《モニタリング炎上しそう、ヤラセにしか見えないの初めて見た》
《女性の像でラグビーは不自然じゃない?笑》

結局、この日も「ヤラセ」を疑われてしまった。

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