元女流棋士タレント・竹俣紅“フジテレビ内定”仰天理由ドッチラケ…

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〝美人女流棋士〟としてクイズやバラエティー番組を中心に活躍していたタレントの竹俣紅。一部週刊誌に、アナウンサーとして来春のフジテレビ入社内定が報じられている。

「竹俣は小学生時代から棋士として活躍。6年生のときにアマ小学生として、史上初めてプロ棋士の女流タイトル戦の本戦に進んだのです。結果は1回戦敗退でしたが、その才能の高さが注目されました」(スポーツ紙記者)

中学時代の2012年に女流2級(プロ入り)が内定。16年に女流初段に昇段した。

「正直、大きな大会での優勝実績はほとんどナシ。ただ少女であったことと、タレントとしての珍しさがあってバラエティー番組に何度も出ています。高校時代には、すでに芸能プロに入っていました」(同・記者)

現在は早稲田大学に在学中。昨年3月に現役を引退し、日本将棋連盟を退会。もともと女子アナ志望だったらしく、フジテレビに内定。来年4月に正式入社するという。

女子アナネタ大好き男性週刊誌も興味ナシ?

「芸能プロに所属するだけあって、テレビ出演以外にもフトモモあらわのフォトエッセイまで出版しています。目立つことが大好きなのでしょう」(女子アナライター)

身長154センチ、推定バストは83センチのCカップ級だとされる。

「雑誌グラビアなどでもセクシーなカットを披露しています。ただ、問題はルックス。割とキツメの部類で、好みが分かれるところです。お世辞にも万人向けのかわいい系、超美人タイプではありません」(同・ライター)

正直、彼女が入社するからといって、女子アナネタ大好きの男性週刊誌が騒いでいるわけでもない。

「元プロ棋士だということ以外に、そんなに売り物があるかは微妙。藤井聡太棋聖の取材要員で採ったという話まであります。だとすれば、アナ資質は度外視かもしれませんね」(同)

それでなくも、近年のフジテレビ新人アナは目を覆う惨状ともっぱら。

「一昨年に採用した藤本万梨乃アナは、フジテレビに入りたくて1浪までして東大に入学したというエピソードの持ち主。当初は話題になりましたが、今や〝どこにいるの?〟状態です。『めざましテレビ』の大人気お天気キャスター阿部華也子の休暇代理くらいで見掛ける程度で、ほぼBS要員と化していますね」(テレビ雑誌ライター)

何はともあれ、竹俣にはネットが〝紅色〟に炎上するくらいの活躍を期待したいものだ。

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