罰ゲーム?『100日後に死ぬワニ』特別番組が放送も揶揄する声

WAYHOME studio /Shutterstock

〝ワ(8)ニ(2)の日〟を記念して、8月2日午後8時より、『100日後に死ぬワニ』の特別番組 「100日後に死ぬワニを改めて語り尽くす60分」が生配信されると発表された。

『100日後に死ぬワニ』は、昨年12月12日から今年3月20日の100日間、漫画家・きくちゆうき氏のツイッターで1日1話ずつ公開され、累計1000万を超える「いいね」を記録した4コマ漫画。

しかし、100日目に最終話がアップされた直後に、グッズ販売や書籍化が発表され、ネット上で「電通案件」と物議を醸すことに。同配信では、当時の炎上騒動の裏にあった真実にも切り込むというのだが、ネット上では、

《これもう罰ゲームだろ》
《60分も語るの不可能でしょ》
《100日間をたった60分で語り尽くされるワニくんかわいそう》
《どうせまた見苦しい擁護や言い訳するんだろ?》
《作者当然いると思ったらいなくて草》
《本編より終わった後の商業クサいムーヴの方が面白いからね。そっちの話なら盛り上がれそう》

など、散々な言われようだ。

『100ワニ』伝説が尽きることはない…?

「きくち氏は電通案件を完全否定し、最終回から約1カ月前に話がまとまったと語っています。しかしネット上では、いまだに疑惑がくすぶっていますね。4月1日に期間限定でオープンしたカフェ『100WANI CAFE』もオープンしてわずか3日で臨時休業に。運営サイドからは『新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、お客様ならびに従業員の感染予防及び拡散予防のため』と休業理由を説明していましたが、実際はオープン直後から閑古鳥が鳴いていて、ネット上では『コロナのせいじゃないだろ』とヤジが飛び交いました。カフェのメニューはラーメンが1490円、カレーが1590円(いずれも税抜)とかなりのボッタクリ価格で、短期間でボロもうけしようとした意図がミエミエ。今さら生配信しても果たしてどれほどの人が興味を示すでしょうか…」(ネットニュースサイト編集者)

現在は東京駅に『100ワニSHOP IN 東京駅一番街』がオープン中。しかし、ガラガラ過ぎて「ソーシャルディスタンスが保たれてた」「コロナ対策バッチリ!」と揶揄されたばかり。作品の感動が冷めるような商業展開の失敗は、今でも尾を引いているようだ。

【あわせて読みたい】