上戸彩“激変“!?『半沢直樹』の疲れ顔に心配の声「目がヘコんでる…」

画/彩賀ゆう

8月2日、堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第3話が放送された。世帯平均視聴率は23.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらず絶好調なのだが、上戸彩の〝容姿〟について心配の声が上がっているようだ。

『東京中央銀行』のバンカー・半沢直樹(堺)が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の『東京セントラル証券』で、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」をしていく。

第3話では、電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、半沢は親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはない。そこで半沢が次の手としてスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に提案したのは、何と「逆買収」だった。

一方、半沢家では、半沢がオシャレな紅茶を海外から取り寄せたことで一波乱。妻の花(上戸彩)は浮気を疑い「どこのどなたに送ったのかしら!」「こんな女子ウケしそうなお茶っぱ、今まで私にくれたことなんかなかったのに」「ああ いやらしいっ」と問い詰めていく…。

上戸彩の登場シーンは“箸休め”と好評だが…

「第1話から登場している花ですが、今のところ出番は家の中のシーンのみ。しかも本筋にあまり影響のなさそうな、ちょっとした会話劇ばかりです」(テレビ雑誌ライター)

そのため、ネット上では花について、

《自宅のシーンは上戸彩が癒やし力すご過ぎて好き(笑) 急にホームドラマになる温度差》
《上戸彩の出るシーンが箸休め的な感じで楽しみになってきている…今回は歌舞伎組の味付けがやや濃いめだし》
《上戸彩さんとのシーンが癒やし。あれがないとコッテリし過ぎる》
《上戸彩は好きやけど家庭のシーンいらんやろ~シリアスなドラマは息抜きなんていらん》

など、存在意義について賛否が飛び交っている。また、この回の上戸はどこか疲れたような顔をしており、

《役作りか地か分からないけど、やつれてるなぁ 役作りなら、苦悩多き妻って感じで良い味出てる…》
《役作りなんかな? 体調悪そうで心配》
《痩せ過ぎじゃない? 目がヘコんできてる》
《上戸彩最高にかわいい! けど少し疲れてそーなお顔》

などといった心配の声が寄せられていた。

前シーズンでは、半沢のために〝奥様会〟で奮闘。そのせいで疲れる様子が描かれていたが、今シーズンでは特にない。ただ、痩せただけなのだろうか。

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