『バイキング』榎並アナの“降板報道“に労りの声が殺到!「本当にお疲れ様」

坂上忍 

(C)まいじつ

10月から放送時間を拡大する『バイキング』(フジテレビ系)に、新たな進行役が就任するようだ。7月31日付の『スポニチ』が、現在MCを務めている坂上忍と一緒に、フジテレビの伊藤利尋アナウンサーがダブルMCとして番組を引っ張っていくと報じている。

同番組は、午後2時45分まで放送枠を拡大。これまでバラエティー班が制作してきたが、新たに情報番組班が担当することが決まっている。坂上の歯に衣着せぬ発言が議論を呼ぶことも多く、記事内で関係者は「リニューアルに伴い、番組の雰囲気を刷新するために伊藤アナが抜擢されたようです」と証言している。

そして、これまでアシスタントを担当してきた榎並大二郎アナは、番組から外れる方向で調整中だという。

「榎並アナが希望する番組に行けますように…」

このニュースが流れると、ネット上には、

《榎並アナがイジメられる姿をもう見なくて済むのはありがたい》
《榎並アナよかったね。これからはストレスフリーで、その潜在能力を発揮していってください》
《本当にお疲れ様。よく頑張ったよね》
《勝手な想像だけど、榎並アナが坂上忍のパワハラに耐えられなくて、伊藤アナがこのポストに入ったのかなって思う》
《局アナだから無理だろうけど、榎並アナが希望する番組に行けますように…》
《榎並アナ良かったねと思う反面、伊藤アナかわいそう…。番組終わればいいのに》

など、坂上に対して嫌悪感ムキ出しの厳しいコメントばかりが投げつけられることに。番組内で坂上が榎並アナをイジる姿は定番になっていたが、総じて「パワハラ」といった声が上がっていたせいだろう。

一部ネットメディアの報道では、伊藤アナのMC就任は〝坂上外し〟の布石ともいわれている。坂上は、生活情報バラエティー路線だった『バイキング』を、時事ネタの討論番組にしようと提案して高視聴率を獲得した功労者。一方で、パワハラ疑惑やレギュラーの大量降板など問題も多い。

リニューアル後も高視聴率を維持できれば万々歳だが、もし視聴率が落ちるならば対立が起きるのは必至。果たして刷新は吉と出るのだろうか。

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