香取慎吾がジャニーズに宣戦布告!? ネットTVで爆弾発言ブチかます

香取慎吾 

(C)まいじつ

元『SMAP』の3人、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾による『新しい地図』が8月2日、レギュラーを務めるネット配信のバラエティー番組『7.2 新しい別の窓 #29』(Abema TV)に出演。その中で、香取が「こんなにテレビに出られないものなのか…」と、ジャニーズ事務所による圧力にアゼンとする胸中を露呈した。

香取はゲストの中山秀征とのトークの中で、「(辞めて)3年くらいたつんですけど、本当にこんなにテレビに出れないかと。ステイホームで家でいろいろ見るじゃないですか。あらためて『あれ、本当にテレビに出れないんだな』って、ちょっと最近感じている」とブチかました。

2017年9月にジャニーズを退所してから、3人のレギュラー番組は次々と打ち切りになった。その裏ではジャニーズの圧力があったことは、公然の事実となっている。これに怒り心頭だったのが、元『SMAP』のチーフマネジャーで、現在「新しい地図」の所属事務所社長を務めているI氏だ。

ジャニーズの力が衰えている今がチャンス!

「昨年、ジャニーズに対して公正取引委員会が注意していたことが発覚。調査の過程で、公取委に全面的に協力したのがIさんといわれています。それほどジャニーズのやり方には怒っていました」(芸能関係者)

公取委の件が明らかになってから、テレビ局の対応は変わった。変わらざるを得なくなったと言った方が正しいだろう。例えば、「新しい地図」の3人が登場するイベントにも取材に行き、それを放送することが増えた。いつまでもジャニーズの顔色をうかがって無視していると、自分たちにも火の粉が飛んできかねないからだ。

「それが功を奏してか、草彅は来年放送のNHK大河ドラマ『青天を衝け』への出演が決まりました。しかし、彼らの狙いは民放キー局。NHKはもとから友好関係でしたが、民放との関係改善のスピードは遅く、イマイチ進んでいません。香取がネット番組でチクリと言ったのは、民放にプレッシャーを与えるため。昨年の公取委、そして昨今の退所ブームでジャニーズの力は衰えていますから、ここをチャンスと見たのでしょう」(芸能ライター)

当初はジャニーズが攻勢に出ていたが、これからは「新しい地図」3人のターンとなりそうだ。

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