ムロツヨシ“MC挑戦”もまさかの大不評!?「痛々しい」「素人感が出ちゃう」

ムロツヨシ 

(C)まいじつ 

8月2日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、俳優のムロツヨシがなんと〝MC〟を担当。バラエティー番組でのトークにも定評がある俳優だが、どうやらMCの適性はなかったようだ。

番組の冒頭では出演者一同が「ムロさーん!」と呼びこみ、壮大なBGMと共にムロが登場。レギュラーの東野幸治は、「おしゃべり達者だし」「ムロさんって、若手のコントライブのMCみたいなのをしてる」とハードルを上げていた。また打ち合わせで「テンション上げて」と言われていたムロは、その言葉の通り大声でVTRフリ。「まずは! わたくしムロツヨシの〝ちょい上の人・ちょい下の人〟です!」とコーナーを紹介してみせる。

ちなみにこのコーナーは、ゲストにとっての「ちょい上の人」や「ちょい下の人」を紹介するという内容。今回最初にスポットが当てられたムロは「ちょい上の人」に、かつて同じ役を取り合ったライバル・滝藤賢一をあげていた。一方で滝藤もムロに一目置いているようで、「(ムロの方が)全然上じゃないですか?」とコメント。またムロはドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で永野芽郁の父親役を演じるのだが、滝藤も永野の父親役を演じたことがあったので「嫉妬で狂いそう」と語っていた。

ムロツヨシは“俳優の中では”面白いだけ

いつもどおり軽快なトークでスタジオの笑いを誘っていたムロだが、視聴者からは、

《ムロツヨシが痛々しいな》
《この仕事ムロツヨシに合ってなくない?》
《やっぱり芸人に比べると素人感が出ちゃう》
《ムロツヨシに求めてるのは、MC的な面白さじゃないんだよなぁ》
《これムロツヨシいらなくない? レギュラーだけで十分面白いけど》
《『行列』も自称オモシロ系俳優が司会やったり、落ちたなぁって思ってしまった》
《MC面白くないな…。行列MCは芸人の枠だから、芸人をナメたり勘違いしたりしてはいけない》

などと厳しい声が。またムロに関する企画を最初にやったこともあり、《これムロさんMCってよりは、ゲスト的な立ち位置じゃない?》とも指摘されていた。

「ムロはコント番組『LIFE!』(NHK)での成功や映画試写会などでのトークで、すっかり〝オモシロ俳優〟としての地位を確立しています。しかしあくまで〝俳優の中では面白い〟というだけで、プロの芸人と比べるとトーク力はそこそこといった印象。逆に芸人がドラマなどに出ても叩かれがちなので、やはり〝餅は餅屋〟ということなのでしょう」(芸能記者)

今後もバラエティー番組などに出演することは多いと思うが、活動の幅を広げすぎるのも考え物だ。

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