ギャル曽根“大食い対決”で疑惑浮上! 相手のペースダウンに「わざと負けた?」

ギャル曽根 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

タレントのギャル曽根が、8月3日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で2度の大食いに挑戦した。この日もゲストの芸能人とタイムを競ったが、対戦相手が終盤、リードしていたにもかかわらず極端にペースを落とし、土壇場でギャル曽根が大逆転。これに視聴者は疑いの目を向けている。

この日は俳優の竜星涼と犬飼貴丈、『トータルテンボス』の藤田憲右と対戦。前回の挑戦で藤田は、ギャル曽根に34秒遅れをとったものの完食していた。

土鍋炊きご飯の店を訪れた一行には、12人前の土鍋ご飯が出された。米900グラムに豚の生姜焼き、ローストビーフ、鶏の唐揚げ、マグロのハラス4本などをのせた3.5キロのメニューだ。

勝利直前で水に手を伸ばしペースダウン

ギャル曽根が肉をご飯に巻いて効率的に食べる中、今回が10回目の参戦となる藤田も米をかきこんで応戦。開始10分の時点でギャル曽根を上回るペースで食べ続けた。

25分経過時点でも藤田がリード。残り10分でもデッドヒート状態だったが、藤田は残していたジャガイモを口にすると苦しみ始め、思わず水を口に。「イモでめちゃめちゃ水分取られる」と急激にペースダウンしていく。するとギャル曽根が逆転して制限時間50分のところ43分17秒で完食し、藤田は25秒遅れて敗戦。わずかの差で敗れた藤田は「『イモ差』といいながら完敗」などとギャル曽根を称えた。

しかし視聴者は残り時間が少ない中、はしを止め水に手を伸ばした藤田の行動を疑問視。「わざと負けてあげたのでは」と藤田を気遣いつつ、番組側を批判する声が出ている。

《藤田、ギャル曽根にわざと負けたよな?》
《今回だけはフジタが空気読んでわざとギャル曽根に負けたな。男らしいよ藤田》
《何かしら理由つけて手を止めさせる、んでその隙にってギャル曽根が勝つ。これだけ繰り返してたら、やらせを疑うわ》
《藤田本当に残りあれだけからギャル曽根に負けたの??本当はギャル曽根にたまにしか勝っちゃ駄目だし必殺やらせしたんじゃない?》
《有吉ゼミ、ギャル曽根と藤田の食べ比べって、どう見ても藤田が勝ちそうなのに、結果僅差でギャル曽根が勝った。ヤラセじゃねーの???》

果たして真相は…。

【あわせて読みたい】