『ZIP』風間俊介の“ゲームマニア”ぶりに称賛「ガチ勢じゃねーか!」

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ジャニーズ事務所の俳優・風間俊介が、月曜パーソナリティーを務める『ZIP!』(日本テレビ系)で、おすすめのゲームを紹介。その〝ツウ〟なセンスに、ゲーム好き視聴者は舌を巻いているようだ。

新型コロナウイルスによる〝おうち時間〟の増大を受け、各曜日パーソナリティーが家で楽しく過ごすヒントを提案するコーナー「巣ごもりZIP!」。これまで数々の名作ゲームを紹介してきた風間は、8月3日の放送で、1994年にメガドライブで発売された『タントアール』を紹介した。

徳島えりかアナウンサーから「メガドライブって何ですか?」と質問されると、「メガドライブっていうゲーム機があったんですけど、あのね、持ってる友達がいたら、あいつん家メガドライブあるって言って…」などと、憧れのハード機器であったことを熱弁。アーケードゲームからメガドライブ、メガドライブミニの流れを説明し、ゲーム内容については「この100円でどれだけ遊べるかという自分の集中力のすべてを、この知育性の高いゲームに注ぎ込むことによって脳を鍛えてもらった」「動体視力や記憶力を育てていただきました」と〝知育性〟の高いゲームとして、親子で一緒に楽しめることを強調した。

風間俊介のガチっぷりに称賛の声!

この熱弁ぶりには、販売元である『セガ』も公式ツイッターで、《風間俊介さんが『タントアール』を、何とアーケードからメガドライブミニまでアツく語っておられてびっくりしました》と、感心したことをつづっている。


「これまでの放送で、風間は『デトロイト ビカム ヒューマン』や『ライフ イズ ストレンジ』、『ICO』など、世間的認知度は低くとも、ゲーム好き界隈から〝名作〟と名高い作品を紹介。さらには、『シティーズ:スカイライン』『地球防衛軍5』など、コーナー名『巣ごもり』にふさわしく、やり込み要素を重視したチョイスであることにも注目したいですね」(ゲーム雑誌ライター)

そんな風間に対し、ネット上では、

《人気どころ適当に引っ張ってきただけのものよりガチ感あって良い》
《ガチ勢じゃねーか》
《風間先生…地上波で『タントアール』はマニアック過ぎるのでは??》
《「ゲームを熱く紹介!」で何が来るかと思ったらまさかのタントアールをプレゼンしてくる風間俊介、信頼しかねえな》
《マイナー過ぎずメジャー過ぎないゲームを紹介する風間俊介さん、好感度高い》
《同級生だったら絶対友達なりたいわ》
《風間さんがTVウケを考えずほんとに好きなゲームを紹介してると思うと好感持てる》

などと、称賛する声が多く上がっている。

まんまとゲーム好き界隈からの絶賛を得た風間。今度はどのような博識ぶりを披露してくれるのだろうか。

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