木下優樹菜『ドキュメンタル』参戦!? 松本人志“縦読み”メッセージが話題

木下優樹菜

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『ダウンタウン』松本人志がゲームマスターを務めるバラエティー番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン8』(Amazon Prime Video)が8月21日に配信されることが分かった。出演者はいまだ伏せられているものの、一部ネット上では先ごろ芸能界引退を発表したタレント・木下優樹菜の出演に期待を寄せる声が相次いでいる。

同番組は、「密室笑わせ合いサバイバル」番組。松本から招待を受けた10人の芸人が自腹の参加費100万円を手に、芸人のプライドをかけて笑わせ合い、最後まで笑わなかった勝利者には賞金1000万円が贈呈されるというルールだ。

「芸人が〝笑いを生み出す〟瞬間が見られる他、地上波では放送できないような過激な笑いが展開されると好評の同番組。シーズン5で〝配信開始まで出演者を伏せる〟という新ルールが追加されたため、以降、ネット上では新シーズン毎に『理想のドキュメンタル』を考え、希望出演者10名を挙げるのが恒例化しています」(芸能ライター)

そんな中、1日に番組公式ツイッターが公開した〝招待状〟が話題になっている。


過激さ求めフジモンがユッキーナを!?

一見ただの松本による宣伝メッセージだが、この文章を〝縦読み〟すると「おくラ回アリ」(お蔵回あり)となる。実は本来ならば、シーズン8は昨年冬に配信予定だったものの、突然の延期を発表。ファンからはままならぬ事情が発生したのではないかと憶測が飛んでいた。

「縦読みは言わずと知れた木下優樹菜のお家芸ですから、これは『FUJIWARA』藤本敏史の出演をニオわせていると受け取ってもいいでしょう。また、シーズン3には未成年女性への強姦容疑などで書類送検された『極楽とんぼ』山本圭一が出演していますし、シーズン5からは『参加者以外に助っ人を1人呼べる』という新ルールが加わっています。過激さを求めるあまり、藤本が木下を助っ人に選んでいても、何ら不思議なことではありません」(お笑いライター)

今回の〝縦読み〟招待状に対し、ネット上では、

《木下優樹菜さん参戦? 参戦してたらまたお蔵か》
《縦読みか フジモン居るな》
《縦読みでニオわしたてことはやっぱりユッキーナ関連なんか》

などと、憶測する声が上がっている。

もし本当に木下が出演していたとしたら、優勝賞金1000万円はほぼほぼ藤本のものだろう。

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