HIKAKIN“週刊誌報道”で戦慄した過去…「終わったかもしれない」

HIKAKIN 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

ユーチューバーのHIKAKINが8月2日、マックスむらいのYouTubeチャンネルに出演。過去に週刊誌に突撃された〝舞台裏〟について明かし、ネット上では「ヒカキンさんらしい」とほっこりする声が上がっている。

マックスむらいといえば、2014年ごろに流行したスマホゲーム『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』の実況動画で、チャンネル登録者数150万人に上り詰めた人気ユーチューバー。現在は、YouTube活動に一旦区切りをつけ、自身が立ち上げたIT会社で社長業に奔走している。

そんなマックスむらいとHIKAKINによる対談動画『【ヒカキンさんコラボ】最古参の2人でYouTubeの今と未来を語ってみた』では、今後のYouTube界の流れやHIKAKIN個人の展望など、内々に秘めたる考えが続々と明らかに。

HIKAKINは「ユーチューバーは身近な存在というところから始まったから、〝普通の兄ちゃん〟みたいな感じを崩したくない」と自身のポリシーを語ると、話題は2017年8月にスクープされた週刊誌の話へ。このとき、内容を明かさずに掲載される旨だけを伝えられたため、HIKAKINは事務所から「何かしました?」と尋ねられて「僕、多分なんもしてないですよ」と答えつつも、「終わったかもしれない…」と大いにビビっていたという。



クリーンなHIKAKINにスキャンダルはナシ!?

しかし、結果的に報道されたのは、〝ひとりコンビニで買い物し、くじが当たってニヤリとしていた〟という何とも平和な内容。さらに文章の締めには《小さな幸せを知るからこそ、人々を笑顔にできるのだ》などと称賛が送られており、これにはHIKAKINも「ちょっとイジメんといてください…」と寿命が縮まった思いだったとか。

「また、今年1月にもスクープを撮られていますが、このときも新幹線に乗って実家のある新潟県へ帰省し、母や腰の悪い祖父へ会いに行ったというクリーンな内容。スキャンダルをすっぱ抜こうとしている記者たちも、この様子ではお手上げ状態でしょう」(芸能ライター)

大金を使って激しく飲むような会には「怪しい奴がいるから行きません。基本的に」と話すなど、しっかりとした倫理観を持っているHIKAKIN。影響力のある有名人としての自覚が備わっているからこそ、ファンがついてくるのだろう。

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