『半沢直樹』への“ヤボなツッコミ”に倍返し!「吉沢亮なら許される」

吉沢亮 

(C)まいじつ 

俳優の堺雅人が主演を務める大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第3話が、8月2日に放送。劇中の「クラウドにバックドアを仕込むよ!」というセリフが〝パワーワード過ぎる〟と話題になっている。

第3話では、スパイラル社長の瀬名洋介(尾上松也)が自社プログラマーの高坂圭(吉沢亮)に、東京セントラル証券のクラウドへ保存した隠しファイルを消すよう命じるシーンが描かれた。そして、その際の「SREチーム呼んで! これから、バックドア仕込むから!」というセリフに、ネット上で「あり得ねぇ」とツッコミが殺到したのだ。

「バックドアとは〝裏口〟という意味で、ソフトやシステムの一部として、利用者に気付かれないよう秘密裏に仕組まれた遠隔操作のための窓口のこと。そもそも、そんな簡単に仕込めるようなものではなく、証券会社の部長が他社をハッキングさせてバックドアを仕掛けさせることはあり得ません。他にも、IT用語をとりあえず使ってみましたというシーンがてんこ盛りで、業界関係者をアゼンとさせています」(IT系ジャーナリスト)

「ツッコミどころ満載だけど吉沢亮は正義」

ネット上では、

《鉄壁のセキュリティーといいながら6文字パスワードwww》
《総当りで解析するって、回数制限はどこで回避してるのかな?》
《天才プログラマーなんだから、ファイルごとではなくディレクトリごと削除しろよ》
《そもそも、リモートできてるんだからバックドア仕込む必要ないだろ》
《細かい部分を突っ込むドラマではないけど、あまりにもブッ飛び過ぎてて笑っちゃった。多少はリアリティー持たせてほしい》

などと、猛烈なツッコミが続出している。

もっとも、ツッコミを入れているのは、ほとんどが業界関係者ばかりのようで、一般視聴者からは、

《天才ハッカーの吉沢亮ならすべてが許される!》
《トンデモ発言連発しながらコンプライアンス完全無視の天才ハッカー吉沢亮。全く違和感ありません!》
《何で弊社には吉沢くんのようなプログラマーがいないんだ》
《ツイッターでIT用語がめちゃくちゃって言われてるけど、正直どうでもいいです。吉沢くんカッコいいので正義》

など、イケメン俳優・吉沢亮に関心が向いているようだ。

「倍返し」など、数々のパワーワードで視聴者を沸かせている同作。次はどんなビックリフレーズが飛び出すのだろうか。

【あわせて読みたい】