ジャニーズ“大看板”哀しき末路…『少年隊』錦織一清いよいよ粛清か

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昨年7月、当時ジャニーズ事務所の社長だったジャニー喜多川氏が亡くなり、その後、体制が一新された。タレント部門の統括は若き幹部、滝沢秀明氏が副社長という重責に就いて担い、ジャニーズ愛にあふれる〝改革〟が進むと思われた。

「滝沢氏はまず、昨年よりジャニーズ事務所傘下に新たに興された関連会社『ジャニーズアイランド』社長に就任。Jr.のプロデュースおよび新人発掘に取り組み始めました。その後、ジャニー氏が逝去したことを受け、同年9月に新たな役員人事にて本社副社長就任が発表されました」(芸能記者)

滝沢氏がどのような思いで〝愛にあふれる改革〟を推し進めているのかはなかなか見えにくいが、形となって表れているのが、事務所を辞めるアイドルたちの〝大物〟ぶりだ。