安斉かれん“私服センス”にドヨめき…「時代が止まっているのかと思った」

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8月7日発売の『FRIDAY』で、歌手の安斉かれんの〝初ロマンス〟がスクープされた。しかしネット上では、熱愛よりも彼女の服装に注目が集まっているようだ。

安斉といえば、〝平成の歌姫〟こと浜崎あゆみのデビュー秘話や、レコード会社『エイベックス』の社長である松浦勝人氏との恋愛を描いたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、主人公・アユ役に抜擢され一躍時の人に。その後、バラエティー番組で見せる20歳らしい等身大の姿や、音楽番組での初々しい歌唱など、新人らしい活躍ぶりで人気を集めている。

そんなノリに乗った安斉に、このたびめでたく初スクープが到来。同誌によると、お相手は30代半ばの音楽関係者で、俳優の柏原崇似の男性。集団でバーベキューを楽しんだ後、別々に安斉の自宅マンションへ入っていったという。

「10ほどの年の差もさることながら、話題になったのは〝ドラマとの類似性〟。記事タイトルで《ドラマ『M』が現実に!?》とあおられているように、当男性と松浦氏の姿を重ねる声が多く上がっています」(ネットメディア編集者)

そんな中、ネットで注目を集めているのが、安斉のファッションセンスのようで…。

ドラマの影響で古ファッションに目覚めたのか…

「黒のフロントボタンのトップスに白のミニスカート、スニーカーという、甘さがありつつもスポーティーさを感じさせるスタイル。他の写真でも、白のフレアブラウスをギンガムチェックのミニスカートにインするなど、細いウエストと長い脚を生かしたかわいらしいセンスといえます」(ファッション誌ライター)

しかし、一部ネット上では、

《ファッションがダサ過ぎて時代が止まっているのかと思った》
《バブルの時代の格好みたい…》
《いかにも『撮らせた』写真。しかし、この服と靴………いまいち過ぎる》
《その服なんとかならんかったんか…》
《これ私服(笑)? いつの時代よ(笑)》

などと、センスが古いとの声が続出している。

『M 愛すべき人がいて』では、当時流行していた服に身を包み、平成中期の〝アユ〟になりきっていた安西。ドラマの影響で、ちょい古ファッションに目覚めたのかもしれない。

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