テレビの企画とはいえ!『ゴチ』『男気ジャンケン』…自腹額No.1は誰!?

クロちゃん

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、クロちゃんが「ドミノ企画」に挑戦し、約90万円分の自腹を切ったことが物議を醸している。

同番組でクロちゃんは、自身がプロデュースしてメジャーデビューを果たしたアイドルグループ『豆柴の大群』の大量に余っているCD、計7000枚を使用したドミノに挑戦。そして、ちゃんと倒れなかった271枚、計89万4300円分を自腹で買い取ることになったのだ。

普段は嫌われ者のクロちゃんだが、あまりも大きな額にネット上ではドヨめきが起こった。しかし、テレビ番組が芸能人に払わせた〝自腹〟は、規格外の恐ろしいものが多くある。

井上和香と小川直也がテレビで支払った総額とは…?

『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります」では、毎回のように10万円を超える食事代を出演者が支払っている。そして、2007年のレギュラーだったタレントの井上和香は、年間合計116万7900円を支払ってクビに。この金額はいまだ破られておらず、ある意味この企画の〝レジェンド〟になっている。ちなみに、昨年のクビレース最下位『Sexy Zone』中島健人は、合計87万9200円を支払っていた。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)では、「男気ジャンケン」というジャンケンで勝った者が、みんなに〝おごることができる〟企画を敢行。ロケをしながら、数万、数十万という品々を次々に買っていくという、お金を湯水のように使うさまが視聴者に衝撃を与えた。

11年から7年間、総勢82名が参戦した同企画では、何と総額4050万7396円が支払われた。そして個人で最も多く支払ったのが、格闘家の小川直也。472万円という他を寄せ付けないブッチギリの額をたたき出していた。ちなみに、2位は哀川翔で293.4万円、3位が『おぎやはぎ』矢作兼で293万円である。

テレビ界は今、不況だというが、芸能人の懐事情はあまり変化がないのかもしれない。

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