『半沢直樹』放送停止危機!? 新たな敵キャラ“あの議員”激似で国家挑発w

半沢直樹 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月9日、堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第4話が放送された。圧巻の第一部完結となったのだが、第二部の〝敵キャラ〟の登場に、ネット上ではツッコミが続出している。

『東京中央銀行』のバンカー・半沢直樹(堺)が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の『東京セントラル証券』で、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」をしていく。

第4話では、東京中央銀行・証券営業部部長の伊佐山(市川猿之助)と三笠副頭取(古田新太)のもくろみが明らかに。そこで半沢は何と、宿敵である大和田(香川照之)と一時的に手を組み、2人の計画を打ち壊すことに成功。伊佐山と三笠は出向となり、半沢は銀行に出戻りするというハッピーエンドを迎えた。

しかしホッとしたのもつかの間、半沢は復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の『帝国航空』の再建を任される。一筋縄ではいかなそうなところ、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で、帝国航空の大胆な改革を華々しく提案。次の半沢の相手は〝国家〟となるのだった…。

カオス臭しかしないトンデモ大臣

「帝国航空の再建は、2009年の民主党政権時に話題となった、JAL再建をもとにしているといわれています。そして白井のモデルは、蓮舫議員だと指摘されていますね」(テレビ雑誌編集者)

確かに白井の服装は、白いスーツで襟が立っている。ネット上では、

《蓮舫もどきのスーツ、きれいに着こなしてた笑 民主党パロ楽しみだなぁ笑》
《白井国土交通相って田中眞紀子と丸川珠代と蓮舫と滝川クリステルのキャラをハイブリットしたカオス臭しかしないトンデモ大臣だな…》
《半沢に蓮舫がたたきのめされるとこめっちゃ見たいな笑》
《来週から半沢VS蓮舫とかオモロ過ぎだろ》
《半沢直樹4作品目は蓮舫の事業仕分けをフルボッコにする内容か。 銀魂みたいに放送停止にされなきゃいいが》

などといった声が上がっている。

何はともあれ、クライマックスにふさわしい内容となりそうだ。

【あわせて読みたい】