逮捕で連載終了!『アクタージュ』原作者の過去ツイートがヤバかった…

(C)Stuart Jenner / Shutterstock 

週刊『少年ジャンプ』で連載中の人気漫画『アクタージュ act-age』の原作担当〝マツキタツヤ〟こと松木達哉容疑者の逮捕を受け、版元の集英社が同漫画の連載終了を発表した。

松木容疑者は8月8日、東京・中野区の路上で10代少女の胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で警視庁に逮捕されていた。


同作は2018年1月に連載がスタート。天才的な演技力を持つ女子高生・夜凪景が俳優オーデションを勝ち進み、役者として成長していく姿が描かれている。コミックスの売り上げは累計300万部超。2022年には舞台化も決定しており、夜凪景役の女優をオーデションで発掘する予定だった。

「集英社の法務部も夏休みに入っており、松木容疑者の突然の逮捕で休みを切り上げて出社する社員もいたようです。関係者の話では、松木容疑者は人気漫画の原作者にもかかわらず、物腰の低いマジメなタイプだったそう。かなりの銭湯好きだったようで、ツイッターではたびたび、銭湯についてツイート。17年1月には、実存する銭湯でノゾキの方法を考える男子中学生を描く銭湯漫画の構想を語っていました。今思えば、もともと特殊な性癖を持っていたのかもしれません」(出版関係者)

もともと特殊性癖の持ち主だった!?

実際、松木容疑者は過去の意味深ツイートで、ファンを驚かせたことがある。17年には《こんなに暑いのに全裸で出歩いたら捕まるんやろ? これだから文明社会は…》と投稿。16年には《紙の上で話を作ろうとするからいけないのだ! 絵の描かない俺の物語は、紙面にはない! 空気とか電柱とか女子高生のスカートの中とか、多分そのあたりにある!》など、露出やノゾキに対して興味があるかのような〝ニオわせ〟ツイートをしていた。

連載終了の発表を受け、ネット上では、

《最近アクタージュの沼にはまった新参者なのですが、連載を終了してしまうこと、悲しく思います》
《ジャンプの中でも特に好きな作品でした。私もこれからアクタージュの時代だ! と思っていたので非常に悲しいです》
《作画担当の方は、何らかの形でカムバックしてほしいですな。 原作者はクサい飯食ってどうぞ》
《ほんとやるせないのは、作画担当という相手がいるからね。原作者のヤラカシで打ち切りだから。みんな心配してる》
《マツキは何人不幸にして何億無駄にしたんだろうな》

など、悲しみや怒りの声が殺到している。

『少年ジャンプ』を支えていた人気作だっただけに、編集部のみならず、ファンも相当なショックだっただろう。

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