『ネプリーグ』林修が痛恨のミス! リンチ状態で「かわいそう…」

林修 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月10日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)で、レギュラーの林修先生が簡単な問題を凡ミス。東大卒のインテリ講師らしくない不正解を見せ、出演者からイジられまくってしまった。

林先生がらしくない姿を見せたのは、1人1文字の回答で穴埋め問題の正解を目指すセカンドステージ『ハイパーファイブリーグ』だった。林先生は『ネプチューン』原田泰造とともに、公開を控えた映画『弱虫ペダル』チームとして参加。この日は映画にちなんで自転車に関する問題が多く、「ハイパーファイブリーグ」の1問目も「MTB」が何の略かを答えるものだった。

画面には「オリンピック種目にも選ばれています」「□□□□□バイク」というヒントが出ており、一同は涼しい顔でタッチパネルに文字を記入。しかし、正解がオープンされると、5人目の林先生は「ス」と1人だけ不正解の文字を書いている…。

林先生のミスにより、5人で完成させた文字は、正解の「マウンテン」ではなく「マウンテス」と気の抜けたものに。一同は「えーっ!?」と驚きをあらわにし、林先生も口を開けっ放しで愕然としていた。

いつもの勢いがショボンと…

モニタールームの対戦相手からは拍手が沸き、味方の泰造も「コラーッ!」と絶叫。林先生は「モトクロスかと思った…」と手を合わせて平謝りしたが、坂東龍汰からは「モトクロスはエンジンついてる…」と冷静なツッコミが飛んで来るのだった。

泰造はその後も「みんな写メ撮って!」「やったよ! 修が!」とイジり、林先生は「ごめんなさい本当…」としおらしい姿に。俳優陣からも「先生…お願いしますよ…」などとゲキが飛んだが、あまりにおとなしくなる姿に、視聴者からは

《林先生ガチ反省すぎてもはや可哀想になってした》
《林先生がミスしたの珍しくていじりたくなるけど、いつまでもディスるの何か嫌》
《ホリケン…林先生をイジり過ぎやろ》
《林先生があんなにちっちゃくなってるの珍しいw》
《林先生は何でも正解して当然なイメージだから一度でも間違えると悲惨だな…》
《【悲報】林修、何も知らない》

といった擁護が相次いだ。

偉大な肩書きとは対象的に、イジリやすく親しみやすい雰囲気も持ち合わせている林先生。このギャップのあるキャラクターが、〝国民的塾講師〟として人気の秘訣なのかもしれない。

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