こじるりと熱愛『キングダム』作者の“前妻”インタビューが悲しい…

小島瑠璃子 

(C)まいじつ 

〝こじるり〟ことタレントの小島瑠璃子との熱愛が発覚した、人気漫画『キングダム』の原作者・原泰久氏。今から4年前、2016年に放送された『情熱大陸』(TBS系)において前妻が発していた〝愛ある言葉〟が蒸し返されて、ネット上では悲しみの声が広がっている。

コトの発端は、8月3日発売の週刊誌に、19歳年上の原氏と腕を組みながら買い物デート姿をスクープされたこと。元々、小島は『キングダム』の大ファンを公言していた上、原氏も〝バツイチ独身〟だったことから、世間はお祝いムードに包まれていた。8日に放送されたラジオ番組で、小島は共演する『さまぁ~ず』三村マサカズの「尊敬から好きに変わっていったの?」のツッコミに対し、小島は「言わせてもらうと、もうその通りです」と観念。報道が事実であることを証言している。

「原氏は九州の大学院を卒業後、一般企業に就職し、システムエンジニア業に従事。詳しい時期は公表されていませんが、漫画家になる以前に福岡県・久留米市出身の前妻と結婚し、その後3人の子どもを設けています。本人のSNS等から家族仲の良さは、読者の間でも有名でした」(芸能ライター)

今となってはあまりに悲しい前妻の発言

そんな中ネット上では、2016年10月放送の『情熱大陸』にて行われた、前妻へのインタビューが話題に。

これといった見通しもないまま、27歳で務めていた会社を退社した原氏。まだ恋人として彼を支えていた前妻は、当時の心境を振り返り「サラリーマンでも十分、そのままでもいいんじゃないって思ったんですけど」としながらも、「やりたいことをするのはいいなぁと思って。もう長い付き合いなので、信じるしかないっていうか」と語っていた。

しかし結果的に、原氏は糟糠の妻と別れ、数か月後には自身のファンであったバラドルと手つなぎデート。ネット上では、

《信じて売れるまで付いてきたのにこじるりに全部持ってかれるの地獄過ぎない》
《こういう記録が残ってると、心が締め付けられる。キツいよね》
《元嫁は夫を信じてたのに》
《あー、嫁さんかわいそうすぎる 裕福でなくても家族支えあって生きていくのが本筋だと思う 欲をコントロールしろよ、まわりを悲しませんなよ》
《糟糠の妻って簡単に捨てられるんやな。可哀想》

などと、やるせなく思う声が多くあがっている。

どんな理由で離婚したのかわからない以上、一概に家族を捨てたとは言えない。それでもファンはモヤモヤした気持ちになっているようだ。

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