『アメトーーク!』蛍原徹からMCはく奪? 蚊帳の外で後任は…

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

宮迫博之の事務所契約解除により、コンビ間で明暗がハッキリと分かれた『雨上がり決死隊』。しかしここへ来て、蛍原徹がその存在感を埋没させているようだ。

8月7日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)3時間スペシャルは、蛍原の存在感のなさが如実に現れた放送となった。今回のSPで放送されたのは、「芸人体当たりマン決定戦」と、過去の放送をまとめた「ドラえもん芸人」の2本。「芸人体当たりマン決定戦」では『千鳥』が蛍原の隣りに座り、共に進行を担っていった。

しかし冒頭、体当たり側の『ハライチ』澤部佑は、「何で(千鳥だけ)そっちに座ってんの?」と質問。ノブは「もう卒業した」と体当たり側からMCサイドに移ったことを誇り、VTRを見ながらスタジオでコメントを発していく。

蛍原は“蚊帳の外”?

その〝回し〟ぶりは蛍原以上であり、まるで「千鳥」がメインの番組かと見間違うほど。蛍原は横から時折コメントする程度であり、〝MC〟とは名ばかりの肩書きと言っていいだろう。

もはや蛍原は〝蚊帳の外〟といった空気で、視聴者からも

《アメトーークなのにホトちゃんの存在感がない。千鳥のアメトークになっちゃってる》
《マジで千鳥が普通にmcみたいになってるじゃん。ここまでとは。哀れ蛍原》
《アメトーク、MC千鳥と交代でもしようとしてるんかな…?》
《ホトちゃんもっと頑張れ》
《千鳥は好きなんだけどホトちゃんが全然喋れてない。。。》
《アメトークって千鳥の番組ちゃうよね》

といった意見が相次ぐことに。YouTuber転身で良くも悪くも話題を集め続ける宮迫とは対象的に、存在感を喪いつつあることが分かる。

名前こそ残っているものの、もはや事実上のコンビ解消となっている「雨上がり」。果たして、2人が再び同じ舞台を踏むことはあるのだろうか…。

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