『ナギサさん』多部未華子の好感度急落! 自己中すぎて「最低!」

私の家政夫ナギサさん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月11日、多部未華子主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の第6話が放送された。この回で、一気に主人公の好感度が急落する危機を迎えている。

同作は、仕事はできるものの家事と恋は不器用な28歳の独身女性・相原メイ(多部)が主人公。ある日、妹の福田唯(趣里)が、誕生日プレゼントとしておじさんスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)を雇ってきたことから、メイとナギサの奇妙な関係が始まっていくハートフルラブコメディーだ。

第6話では、プライベートが謎に包まれるナギサにメイが興味を抱き、あの手この手で質問をしていく。しかしナギサは全てをはぐらかして真相に迫れない。そんなある日、メイは街中でナギサを偶然発見。尾行を開始し、バレたところでそのままナギサの家にお邪魔することにした。

メイはここでナギサの手帳を手に取り見ようとする。するとナギサがいつになく怖い顔をして手帳を取り上げ、結局、メイがナギサのプライベートを知ることはできなかった。

その後、メイが仕事で大忙しとなる。ナギサはメイの健康を異様に心配するが、メイはナギサからのメッセージをウザそうに無視。挙句、心配するナギサを部屋から追い出してしまう。

後日、メイは大事なプレゼン資料を自宅に置いたまま会場へ来てしまった。今から自宅に戻っても間に合わない…。そこで、部屋の鍵を持っているナギサに頼み、会場まで資料を持ってきてもらったのだった。

メイのパシらせっぷりに視聴者激怒

このように、第6話では終始メイの自分勝手ぶりが露呈。人のプライベートを詮索する割に、自分は干渉されると激怒。そのうえ、家政夫をパシリに使うという横暴さで、ネット上では

《メイにイライラする》
《うわうわうわ!パシった!!!!! 最低!家政婦は何でも屋じゃないのよ!!!》
《多部未華子の可愛さとコメディちっくな演出で誤魔化してるけど、相原メイかなり自己中なヤバい奴》
《メイちゃん自分勝手で性格悪い。全然共感できない》
《メイ本当に自分のことしか考えてなくない?》

といった怒りの声があがっている。

視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と驚異の数字を記録しているが、視聴者の反応は良くなかったようだ。

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