諸星和己はタブー!? 元『光GENJI』佐藤アツヒロが“名前を出さない理由”を激白

諸星和己 

(C)まいじつ 

元『光GENJI』の佐藤アツヒロが、8月11日放送の『この差って何ですか?』(TBS系)に出演。かつてのメンバーの〝名前を出さない理由〟を明かした。

同日の番組テーマは年齢にまつわるもので、オープニングでは「カッコ悪い年上vsかわいくない年下」がテーマに。グループ内で最年少だったアツヒロは、「自分が一番年下だったんで、年上ばっかり見てた」とアイドル時代を振り返る。

画面に「光GENJI」のイラストとデビュー当時の年齢一覧が表示されると、ここで司会の加藤浩次から「(最年少なら)カッコ悪い年上の方が共感できるかも」との発言が。アツヒロは「そうですね、逆に」と同調したが、「僕のグループのセンターだった人が…あの…」と、急に歯切れの悪いトーンになってしまう。

「光GENJI」のセンターといえば、グループ内で最も人気が高く、1994年にはソロデビューも果たしている諸星和己。イラスト内でもセンターに置かれ、アツヒロの発言時にはテロップで強調されていたのだが、アツヒロは決して諸星の実名を出そうとしない。

諸星和己の名前を出せない理由は…

ここで加藤が「名前出しちゃいけないの?(笑)」と聞くと、アツヒロは「いいんですけど… あえて言いたくない」と苦笑い。ゲストからは「仲悪かったんだね(笑)」とのツッコミが飛び、スタジオは笑いに包まれていった。

「ジャニーズといえば、退所した人間の話題にはデリケートというのが世間的なイメージでしょう。しかしそれは都市伝説のようなもので、実際には普通に語られています。『SMAP』は森且行の脱退後も事あるごとに彼の名前を出していましたし、『シブがき隊』や郷ひろみ、野村義男、『男闘呼組』の高橋和也らは退所後もジャニーズタレントと何度も共演。『KAT-TUN』のデビュー10周年ライブでも、辞めた3人のフルネームを挙げて『抜けていった3人にもしっかりこの歩みに感謝したいと思います』という挨拶がありましたし、『タッキー&翼』は解散後に一夜限りの復活ライブが行われました。逆に言うと、名前を出されない元メンバーはそれだけ嫌われているのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

グループ時代からぶっ飛んだ自由奔放なキャラで知られていた諸星。彼と大沢樹生の不仲により解散したと言われている「光GENJI」だが、実際はさらに根深い原因があるのかもしれない。

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