米津玄師のファン離れが加速!?「米民辞めます」宣言が止まらない理由

米津玄師

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

最近になって米津玄師のファン離れが深刻になっている模様。原因は米津自身ではなく、彼を取り巻くファンの〝民度〟にあるという。

例えば8月7日に米津は、人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』でイベントを開催。ゲーム内での〝バーチャルイベント〟という珍しい試みに、多くの人々が注目をしていた。しかしイベントが終わると、SNSなどでは不満を漏らす参加者も。というのも普段はほとんど交わらない米民(米津のファン)と「フォートナイト」プレイヤーが一堂に会したことで、ちょっとした対立が生まれてしまったようだ。

「同イベントには米民だけでなく、当然ゲームのプレイヤーも多数参加。イベント後に米民からは、《フォトナ民度低すぎ》などの声が上がっていました。中には《ゲームのグラフィックがしょぼすぎて、盛り上がれなかった》と、ゲーム自体を批判する人も。確かに『フォートナイト』の〝民度〟はお世辞にも高いとは言えませんが、米津のファンではないプレイヤーには余計なお世話でしょう。もちろん対立を煽りたいだけの〝アンチ〟による書き込み…という可能性もありますが」(芸能記者)

米民憎しで米津玄師のファン離れが加速?

そんな米民による暴走は、大成功で終わるはずのイベントに水を差してしまった様子。イベントに参加した人からは、

《フォトナイベントのせいで米津玄師のことが嫌いになりそう》
《フォトナ民よりも米民の方がよっぽど厄介》
《これフォトナ側になんかメリットあったの?》

などの声が寄せられていた。

また一部厄介ファンの言動をよく思っていない人は、同じ米民の中にもちらほら。ファン同士の溝はかなり深刻のようで、

《米民の民度が最悪すぎるから米民辞めます》
《米津さんのことは好きなのに、米民の民度が低すぎてこの界隈にいても楽しくない》
《米津さんのことを嫌いになりたくないから、一度米民から距離を取ろうと思う》

など、〝米民辞めます〟宣言をするファンも続出している。

最近は『鬼滅の刃』でも同じような現象が見られるが、短期間で急成長したコンテンツの宿命なのかもしれない。

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