『東大王』Twitter告発で大問題に! クイズの起源を巡り「許せないです」

(C)Ollyy / Shutterstock

現役東大生タレントの傍ら、謎解きクリエイターやクイズ作家としてメディアに引っ張りだこの松丸亮吾が、8月12日にツイッターを更新。自身が考案した問題が〝盗作〟被害に遭ったとする見解を述べ、ネット上で大きな騒ぎになっている。

同日夜、松丸は自身考案の謎解きが改変された上に盗作されているというツイートを投稿。盗作作家の存在はかねがね噂に聞いていたとのことだが、よほど悪質性を感じたようで《ここまで露骨だとさすがに動かないとまずい気がしてきたのでツイートする》とつづった。その後も盗作に関するツイートは止まず、翌日には当該番組のキャプチャ画像を公開している。


松丸亮吾の告発でもはやカオス状態の大炎上に!

ただでさえ盗作被害の告白で物議を醸していたが、後に疑惑の番組が『東大王』(TBS系)だと判明したことでさらなる荒れ模様に。

《時間的距離を考えれば、亮吾のは車輪の再発明だと思うが その作家は明らかにパクリだろ》
《松丸くんのオリジナリティー溢れる作品の魅力は他の人には伝えられません》
《人のアイディアやモノをパクる人は許せないです》
《大変腹立たしい、許せないです》

など、「東大王」や当該作家への批判が殺到している。

しかし一方で、90年代に一世を風靡したクイズ番組『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)でも、同様の問題が出題されていたことをネット民が発掘。その他にも、松丸が考案したとされるクイズと似たものがネット上で続々と掘り起こされていき、起源を主張するのは難しい状態に。

《クイズなんてもんの起源主張なんてするからこうなる》
《自分は偶然の一致、相手は意図的なパクリ。これを証明すんの無理だろ》
《意図しなくても過去のクイズと合致する可能性が自分にもある以上は他人をパクリ呼ばわりすべきではないよな》
《自分が起源だと思ってたものが10年以上前から普通に存在してたってどんな気分なんだろな》

といった声があがりはじめ、収拾がつかなくなっている。

泥沼化しつつあるこの騒動は、どのような決着がつくのだろうか…。

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