永野芽郁にセクハラ!?『親バカ青春白書』エロ台詞に批判殺到「かわいそう…」

永野芽郁 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

コメディー大作を数多く手掛けている福田雄一氏が監督を務め、同氏から何度も起用されるほど寵愛されている俳優・ムロツヨシが主演するドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)。8月16日に放送された同ドラマの第3話のセリフが、一部ネット上で物議を醸しているようだ。

今回の放送は、友人の思い付きでミスコンにエントリーすることになった娘・小比賀さくら(永野芽郁)が心配なあまり、ムロ演じる父親・太郎がミスコン開催阻止のため学内闘争に走るストーリー。しかし結局は阻止できず、さくらはミスコンに出場し、コスプレ審査では『鬼滅の刃』のコスプレを披露する。

審査員や客席は大ウケだったが、太郎はこれで優勝したさくらが女優デビューし、妙な男を寄せ付けてしまうのではと被害妄想。ここで、さくらがドラマ撮影に臨む妄想シーンに入り、バブル期を代表するドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)がパロディーされていく。

BGMには同ドラマ主題歌の『ラブ・ストーリーは突然に』が流れ、さくらは同ドラマの名台詞として今でも語り継がれる「カーンチ、セッ〇スしよっ!」を発言。カットがかかると「ギロッポンでシースー行こう」と監督に誘われるという、福田監督お得意のギャグ描写が挟まれたのであった。

わざわざ“言わせにかかった”?

しかしこのセリフ、バブルのパロディーという安直な発想もさることながら、若手人気女優に「セッ〇ス」と言わせる演出が不快感を招いたよう。ネット上には、

《芽郁ちゃんにこんな台詞言わせんなよ》
《めいちゃんかわいそう》
《永野芽郁にセッ〇ス言わせるの?》
《メイちゃんがおセッ〇スしよって…》
《ちょっと引いた…何、今の》
《めいちゃんよくOKしたな… かなり屈辱的な気が…》
《監督の指示かもしれんよ。それか日テレ》
《セクハラやろ。かわいそう。ミスコンより何倍も問題だわ》

など、視聴者のうんざりした様子がワンサカと…。

「福田氏はあくまで監督であり脚本は別ですが、このセリフがあったのはギャグ描写でのこと。こうした描写は福田監督の常套手段ですから、脚本ではなく福田氏のアイデアである可能性が高い(笑)。何はともあれ、わざわざこのセリフを選ぶあたり、『若手女優にセッ〇スと言わせたい』というオヤジ的スケベ心を感じますね。職権乱用とも言えるでしょう(笑)」(テレビ誌記者)

同ドラマを巡っては、主演のムロが亡き妻役の新垣結衣へセクハラを行った過去も判明している。強制性交罪で逮捕された親友・新井浩文を擁護したムロが〝昏睡レイプ〟を茶化して炎上した第1話よろしく、レイプやセクハラに縁のあるドラマとなってしまったのか…。

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