『極楽とんぼ』山本“コロナ謝罪”ミス連発で呆れ「反省も誠意もない」

山本圭壱 

(C)まいじつ

8月13日に、新型コロナウイルス陽性となった『極楽とんぼ』山本圭壱が16日、自身のツイッターを更新。直筆の謝罪文を掲載したのだが、〝ありえないレベル〟の誤字に批判の声が集まっている。

山本を皮切りに、『品川庄司』庄司智春や『ココリコ』遠藤章造、ピン芸人・じゃぴょん桑折ら「軍団山本」のメンバーが相次いで新型コロナに感染。この4名は8日にYouTubeで飲み会の様子をライブで配信しており、そこでクラスターが発生したとみられている。

〝ボス〟である山本は、ツイッターで謝罪文を掲載。居酒屋のトイレに掲示されていそうな字で、《この度はYouTubeの撮影の際 感染対策が不完全だった為にコロナ感染を引き越こしてしまいました。全く情けない話しです。問題となる動画に関しましては、所属自務所の判断で非公開となりました。自分たちの対策の甘さから引き越こした可能性があります。誠に申し訳ございませんでした》(原文ママ)としめた。

これを受けて、他3名も各々のSNSなどを通じて、謝罪コメントを発表。ファンからは、治療を励ます声が多く寄せられているのだが…。

山本圭壱の謝罪文が間違い探し状態に!

「感染理由を『自分たちの対策の甘さ』としていますが、密室でソーシャルディスタンスを保たず、大勢でしゃべりながら飲食…。一体どんな対策していたのか、とネット上で炎上しています。また、動画では、山本が手の平を口にあてて咳払いをする一幕がありました。厚生労働省が定める〝咳エチケット〟は、ティッシュや洋服の袖などでガードすべしとのことです」(芸能ライター)

そんな中、最も注目が集まったのが、山本が掲載した〝直筆の謝罪文〟。よく見ると、「引き起こし」を「引き越こし」、「事務所」を「自務所」、「話」を「話し」と誤字を連発している。これにはネット上でも、

《謝罪文に不備がないか推敲してない時点で、もう反省も誠意も感じられないよね》
《謝罪文のチェックって吉本はしないの? 企業でも謝罪文って何度もチェックするよね?》
《ありえない誤字だらけで中身が空っぽ》
《引き越すってなんだよ(哲学)》

など、ドン引きする声が続出。また相方の加藤浩次は、17日に自身がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)にいて、誤字を指摘し「僕から厳重に注意したいと思います」と謝罪していたが、

《コンビで明暗分かれ過ぎ》
《山本と加藤、また差がついたと思った》

などと、大人な対応を評価する声が上がっている。

また1つ、山本の印象が悪くなってしまったのかもしれない。

【あわせて読みたい】