大塚愛“小説家デビュー”にアドバイス多数!「不倫の実体験書いてほしい」

大塚愛 

(C)まいじつ 

シンガー・ソングライターの大塚愛が小説家デビューすることになり、ネット上がザワついている。

大塚は8月21日発売の『小説現代』9月号に、処女作『開けちゃいけないんだよ』を寄稿。気になるその内容は、祖母の家で少女の身に降りかかる奇妙な出来事を題材にした、13ページの短編ホラーだという。

大塚は音楽業の傍ら、2010年に『ネコが見つけた赤い風船』で絵本作家デビュー。その他、イラストレーターなどで多才に活動してきたが、満を持して小説家デビューを飾る。

大塚は「実際に家の地下室にぐるぐる巻にした物体があるのですが、そこから想像を膨らませて、自分が見たいホラー映画のストーリーを書いた感覚。書き始めたら衝動的に一気に。それでも、初めて書いたもので、これで大丈夫なのか? という気持ちの方が強いのが正直なところ」と心境を語った。

大塚愛は実体験を書いた方が怖い!?

彼女の小説家デビューに、ネット上では、

《大塚愛ちゃんは10代のとき、すごくファンだったので、このニュースは本当に朗報!》
《芸能人が小説書くときは恋愛小説か青春小説方面が多いのだけど、ホラーってところがいいですね》
《すぐにYouTubeに逃げるやつなんかより、全然いいと思う》
《挑戦することはいいことだよね。何もしないで批判ばっかりしてる人間よりかっこいいし魅力的。やってみて開花する才能だってある》

など、好意的な声が多く上がった。しかし一方で、匿名掲示板には、

《旦那の元カノがホラーだったよね》
《まあまあホラーな実体験しているしね》
《不倫の実体験をホラーにして書いてほしい》
《ノンフィクション書いたらいいのに。十分ホラーだよ》

などといった声が…。

「大塚は、当時の夫である『RIP SLYME』のSUと江夏詩織の不倫が原因で離婚しました。江夏はSUに『別れるなら死ぬから!』と言って、別れることを拒否したとウワサされています。しかも江夏は、SUが不在の大塚宅へやって来て、何度もインターホンを鳴らしてきたとか…」(芸能記者)

大塚が恐る恐るモニターを見ると、そこには江夏が静かに立っていたという話も…。

何はともあれ、大塚が書く〝恐怖体験〟とは一体どのようなものなのか。気になっている人は多そうだ。

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