『スッキリ』加藤浩次ぶっちゃけ!? “山P淫行疑惑”に「ホテル行ったって…」

亀梨和也  山下智久 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

所属のジャニーズ事務所から活動自粛処分を受けた俳優・山下智久の話題を、8月18日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)が取り扱った。このときの様子が、ネット上で物議を醸している。

騒動の発端は、8月7日の『文春オンライン』の報道。山下は『KAT-TUN』亀梨和也とともに、7月30日、東京・港区のバーで午前4時過ぎまで飲んでいたが、同席していた女性は、女子高生モデルのA子(17)とB子(18)、元アイドルの既婚女性C子(22)だったという。そして、山下の宿泊する都内の高級ホテルに、A子が時間差で向かったというのだ。結果、山下は活動自粛、亀梨には厳重注意という処分が下った。

しかし今回、『スッキリ』で取り扱ったのは、〝未成年との飲酒〟という観点ばかり。『ハリセンボン』近藤春菜は、店側がどのように年齢確認をしていくべきかなどについて話し、日本文学研究者のロバート・キャンベル氏も、店舗側の年齢確認の姿勢が、日本は海外に比べて緩いことなどを指摘した。

日テレはジャニーズに忖度!?

すると、このような報道の仕方に対して、ネット上では、

《論点は淫行にあると思っていたのに、事務所が亀梨も一緒に処分することで、飲酒の方にズラされた。巧みな戦術、というかマスコミの忖度》
《未成年と飲酒のことだけクローズアップされて、お持ち帰りしたことには触れないのねと思って見てました》
《文春は未成年との淫行疑惑について取り上げているのに、それには触れないのはおかしくないでしょうか?》

など、論点がズレているとの声が続出することに。

そんな一方で、高橋真麻は「山下さんと亀梨さんの処分が違うってところは、この差って何だろうって、ちょっと不思議に思っているところはある」と口に。これに加藤浩次が「それは、山下さんはその後にホテルに行っていたって報道があるので、そこなんじゃないですか」と答えたのだ。

これにネット上では、

《ちゃんとこの件に触れたのはさすが》
《加藤浩次、サラッと山Pがホテル行ったと言ったのうまい》
《山Pのホテルぶっこんだw チワワ言われてたけど、やっぱり狂犬だわ》
《加藤、真麻のコメントさすがですね! どこの局も触れない、処分の差、飲食後の行動(ホテル)報道、しっかり伝えてくれました》

などといった称賛の声が上がっている。

「ジャニーズが公式に発表している文面を見ても、未成年との飲酒に関しては触れていますが、淫行疑惑にはノータッチ。そのため、テレビ局が忖度して、そこには触れないのでしょう。しかし飲酒だけを取り上げるなら、山下と亀梨に処分の差があるのはおかしいという、不自然さが残るのです」(芸能記者)

ジャニーズと近いといわれている日テレの番組内で、さらりとぶっちゃけた加藤。エージェント契約している男は違うのかもしれない。

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