フワちゃんに『YOASOBI』ファン激怒!?「ずっとタメ口」「イライラする」

フワちゃん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月16日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に、今話題の音楽ユニット『YOASOBI』が出演。番組で共演したタレントのフワちゃんに、「YOASOBI」ファンから怒りの声が寄せられている。一体何があったのだろうか…。

「YOASOBI」はVOCALOID楽曲制作者のAyaseと、ボーカルを務める女性シンガーソングライター・ikuraからなる「小説を音楽にするユニット」。例えば『夜に駆ける』という楽曲は、小説投稿サイトに投稿された、「タナトスの誘惑」という作品をモチーフにしている。同楽曲は『Billboard Japan Hot 100』や、『オリコン』の週間合算シングルランキングなどで1位を獲得。また、AyaseのYoutube公式チャンネルの動画は、公開1カ月で100万回再生を記録した。

番組では、そんな「YOASOBI」の2人が出演し、底抜けに明るいトークスタイルがお馴染みのフワちゃんとトークを繰り広げる場面が。Ayaseは放送の中で、ユニット名の由来を告白。ボカロPやシンガーソングライターを〝昼の姿〟として、対比させる形で「YOASOBI」にしたそうなのだが、フワちゃんは「粋だねぇ!」といつもの明るさで絡んでいた。

フワちゃんを受けつけない「YOASOBI」ファン

いつも通りのスタイルで番組に臨んだフワちゃんだったが、「YOASOBI」の世界観とは嚙み合わなかった模様。SNSなどでは、

《YOASOBI大好きなのに、フワちゃんが不快すぎて見れなかった》
《この人には〝ゲストを立てる〟っていう発想がないのか?》
《『自分が自分が』っていうスタイルが受けつけない》
《YOASOBIとフワちゃんの絡みが端的に言って地獄》
《ずっとタメ口なのがイライラする》

などと批判の声が相次いでいた。

「『YOASOBI』は米津玄師や『ヨルシカ』と同じように、いわゆる〝ネット文化〟発祥の音楽アーティスト。そのためファンも、〝テレビ的なノリ〟を求めていない傾向にあるのかもしれません。今はバラエティーに引っ張りだこなフワちゃんですが、そろそろ自分の個性をアピールするだけではなく、ゲストに合わせた振る舞いを考えた方がよさそうですね」(芸能記者)

ちなみに「YOASOBI」はフワちゃんとの3ショットをTwitterで公開しているので、本人たち同士の関係はおそらく良好。「YOASOBI」のファンも、少しはおおめに見ても良いのではないだろうか。


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