暴言連発!『ドッキリGP』で悪態のワタリ119が炎上「クズ過ぎて引いた」

(C)Sergey Tinyakov / Shutterstock 

8月15日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に出演したピン芸人・ワタリ119が、ヒド過ぎる態度で炎上してしまった。

ワタリに仕掛けられたのは、『逃走中』(同系)への出演と告げられるも実はニセのロケで、逃げているのは自分だけというドッキリ。日本一怖いともいわれるお化け屋敷、富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)の『絶凶・戦慄迷宮』を舞台に、他に参加者のいないニセの逃走ロケに挑んだ。

しかしワタリはホラー嫌いのようで、お化け屋敷内で「ここで90分やります」と告げられると「悪意あるって何かもう!」と早速スタッフにブチギレ。スタジオのMC・東野幸治は「態度悪いぞお前!」とツッコむが、ワタリは「これなら出たくなかった…」と涙目になり始めた。

ゾンビに扮したニセハンターに追われると、ワタリは「もう全部がクソだ!」「意味分かんねぇ!」と怒りながら猛ダッシュ。さらには、舌打ちまで繰り返すようになり、スタッフに「怒ってますか?」と聞かれると「怒ってますよ! そうでしょそりゃこんなの」と平然と返答する。

ワタリ119が終始スタッフにブチギレ…

その後に仕掛けられたのは、同企画の定番となっている〝共演女優からの着信〟。この日は、共演者だと告げられている綾瀬はるかに扮したものまね芸人が、ワタリにニセの電話をかけていく。

しかし、ワタリは相手の話を聞かずに「今どこにいます?」など、恐怖心からパニックに。普段はニセの女優にターゲットがヌカ喜びするのが定番なのだが、ワタリは「意味分かんないですよ、あの人」と通話後に陰口をたたき始めた。

ミッションに挑んだ際も、ゆっくり迫って来るハンターに怯えたワタリは簡単な問題を凡ミス。ヒントを与えるスタッフにも「ちょっと黙れお前は! うるさい!」とキレるなど、パニックから終始にわたって当たり散らしていた。

この悪態は視聴者の反発を招き、ネット上には、

《態度悪くて見てて冷める。見て損をした》
《ワタリ119、口も性格も悪過ぎてドン引き…》
《性格クズ過ぎて引いた》
《舌打ちしたり暴言吐いたり… テレビなんだし、見てる人が嫌な気持ちになることくらい分からないかな?》
《極限状態になってたから、ああいう状態になるのは仕方ないと思うけど、さすがに態度悪過ぎ》
《こいつにだけはレスキューされたくない》

などといった声が。見事に炎上する自体と相成ったのであった。

元消防士が炎上するとは皮肉なもの。自身の炎を消火してほしいものだ。

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