『有吉ゼミ』の方がヒドい!? セクシー女優・深田えいみの炎上に疑問の声

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

8月17日にセクシー女優の深田えいみが、〝大量の七味唐辛子をかけたカップ麺〟ツイートで炎上。この火の手が、何故か『有吉ゼミ』(日本テレビ系)のチャレンジグルメ企画にも飛び火しているという。

まず深田の炎上騒動を振り返ると、彼女はツイッターに「RTの数だけ七味をかけて食べます!!!」と投稿。約6.2万件ものリツイートがされ、宣言通り七味唐辛子を山盛りにしたカップ麺の画像を投稿した。さらに深田は、マネージャーに七味山盛りカップ麺を食べさせている動画をアップ。マネージャーは「なんで俺なんだよ…」と渋々食べ進めていたが、完食はできなかったようだ。

その後、彼女は食べ残した七味唐辛子をタッパーに入れて保存していたのだが、SNSなどでは、

《食べ物を粗末にしないでください!》
《面白くないし不快です》
《子どもとかが真似したらどうするんですか?》
《完食しないならやらないでほしい》

などと批判の声が続出。〝深田えいみ〟というワードがツイッターでトレンド入りを果たしたものの、見事に炎上してしまった。

『有吉ゼミ』より深田えいみの方がマシ?

そんな中で8月17日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、チャレンジグルメ企画を放送。『King & Prince』の岸優太や俳優の松尾諭、タイムマシーン3号の関太、ギャル曽根が爆盛りドライカレーに挑んでいる。しかし完食できたのはギャル曽根のみ。岸に至っては3.6kgのドライカレーを約1kgしか食べられなかったのだ。

チャレンジグルメは『有吉ゼミ』の恒例企画だが、深田の一件があったことで批判されてしまうことに。視聴者からは、

《深田えいみを叩いていた人は、『有吉ゼミ』を見たら発狂しそう》
《単純な量でいえば『有吉ゼミ』の方が何倍も食べ物を無駄にしてるんだよなぁ》
《なぜ『有吉ゼミ』はそこまで叩かれてないのに、深田えいみは炎上してしまったのだろうか》
《『有吉ゼミ』の大食い料理はどうせ廃棄されるだけだろ。タッパーで保存した深田えいみの方がまだマシ》

などの意見が寄せられている。

確かに深田の七味山盛りカップ麺と『有吉ゼミ』のチャレンジグルメ企画は、根本的なところで大差はない。あえてここで〝食べ物は絶対に完食するべき〟と口やかましく言うつもりはないが、炎上のリスクを背負ってまで放送するような企画なのだろうか…。

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