『しゃべくり007』に吉沢亮ファン激怒!「城島茂の回じゃん」と批判殺到

吉沢亮 

(C)まいじつ 

8月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の吉沢亮と柄本佑が出演。2人のトークをファンは楽しみにしていたのだが、何故か『TOKIO』城島茂が中心の番組構成になっていたようで、失望の声が続出していた。

吉沢と柄本はプライベートも親交がある先輩&後輩コンビ。前半部分では初共演の時の思い出を話すなど、2人の関係性に迫っていった。また番組で吉沢と柄本は、互いの「不思議に思っていること」を告白。例えば柄本は吉沢の「コンビニで塩むすびを買う」ところを不思議に思っているようで、「塩むすびをコンビニで買うって…しかも110いくらで。意味がわからない」とこぼしている。

ここまでは両者のファンも納得の内容だったのだが、〝憧れのイケメン〟と対面するコーナーで流れが一変。柄本が〝憧れのイケメン〟にあげた城島が、スタジオに登場した。そこからは柄本が城島の魅力を語り、まるで城島がメインのような流れに。最後は城島が柄本にお得意の〝詩〟を贈って終了したのだった。

吉沢と柄本のファンから批判殺到!

基本的に好感度が高い城島だが、さすがに吉沢と柄本のファンからは不満の声が。SNSなどでは、

《城島さんのことは嫌いじゃないけど、吉沢くんと柄本さん回には必要なかった》
《もっと吉沢亮の話が聞きたかったなぁ》
《リーダーがちらっと出てくるのはいいと思う。だけどあそこまで掘り下げる必要ある?》
《視聴者は吉沢亮と柄本佑が見れればそれで良かったんだよ…》
《スタッフが需要を理解できてない》
《これってもう城島茂の回じゃん》

などと厳しい声が。また《城島リーダーも含めて誰も得しない番組構成だった》などとも言われていた。

「確かに吉沢と柄本はトークの尺を取られ、一方の城島には〝出しゃばりすぎ〟と批判の声が続出。終わってみれば出演者の誰も得しない回になってしまった印象です。これまでレギュラー芸人たちの優れたトーク力でゲストの良さを引き出してきた同番組ですが、最近では〝迷走気味〟と指摘されることも。今年7月の放送回でも、世界的アーティスト・小松美羽へのイジりが〝失礼〟だと話題になっていました」(芸能記者)

「しゃべくり007」にはもう一度原点に戻り、ゲストの魅力を引き立てるような番組作りを期待したい。

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