『ボンビーガール』上京ガールの“大トラブル”に怒りの声「私だったらキレる」

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8月18日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)の人気企画『上京ガール』で、引っ越し中の女性がトラブルに見舞われた。視聴者からは引っ越し時にありがちなトラブルとしながら、「クレームを入れるべき」などと女性を擁護する声が出ている。

過去の放送で、埼玉県内の家賃6万1000円の物件を契約した女性が登場。この日は妹と共に現れ、ディレクター同行のもと引っ越しに着手した。

女性は新居に入るなり、「ブレーカーってどこにあるんだっけ?」と探して回った。番組によると、女性は事前に電力会社に連絡したという。女性はライトを当てながらブレーカーを上げた。

電力会社がミス?連絡したのに電気つかず

しかし、電気はつかず。2人は「あれ?」と首をひねりながら、電力会社に改めて電話したものの解決しない様子。その間に冷蔵庫や洗濯機、テレビなどを家電業者が持ち込んだが、電気が通じず動作チェックができなかった。

インターフォンも通じず、オートロックも解除できずに届いた荷物を女性自らが受付から運ぶことに。妹はスーパーに買い出しに行ったものの、生鮮食品を買わずに帰宅した。その後、電力会社が遠隔操作し電気がついたが、番組によると電気が通じなかったのは「連絡したはずが、きちんと伝わっていなかった」からだという。電気は通ったものの、女性らは家電業者が代行してくれるテレビの設定を自らする羽目になった。

視聴者は、「電力会社側に伝わっていなかった」との説明を電力会社のミスだと判断し激怒。番組は電力会社のアフターフォローについて触れなかったが、視聴者はそれ相応の丁寧な対応を女性にすべきと指摘していた。

《ボンビーガール見ててあんな電気屋だったら私クレーム入れてまうわって思った》
《ボンビーガール、ちゃんと電気の申請してたのにもたついて可哀想》
《自分だったら電気屋にガチ切れるわ…》
《電気通すの念には念を入れて何度も確認必要だな》
《電気通らないと水も出ないパターンもありますよね?早く電気を通してあげてーーー!》

引っ越すときには電力会社の対応に気を付けたいものだ。

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