『ヒルナンデス!』“動物虐待マジック”に悲鳴「死にそう」「残酷過ぎる」

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8月17日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)が、生き物を使ったマジックを披露して視聴者の物議を醸した。

番組は同日から「曜日横断マジックWEEK」と題した夏休み特別企画を開催。月曜日はプロジェクションマッピングを使ったイリュージョンで人気のイリュージョニスト・HARAが登場し、さまざまなマジックや〝未来予知〟などを披露していく。

HARAはあいさつ代わりに多様なマジックを披露。その中にはトランプと生きた金魚を用いたものがあり、トランプの模様が赤い金魚に変わる。しかし、小さなケースに入れられた金魚はグラスに勢いよく移され、あまり大事にされている様子ではない。それどころか、心なしか元気がなく感じられ、視聴者からも、

《酸素もつないでないし雑に容器に移し替えるし、残酷過ぎる…》
《金魚元気ないじゃん》
《金魚死にかけ?》
《金魚…弱ってない? 大丈夫か》

などといった声が上がっていく。

金魚への同情が続出

スタジオ内は歓声と驚きに包まれたこれらのマジックだったが、金魚はあくまで〝マジックの道具〟にしか思えず…。確かに目を見張るものはあるが、「生き物がかわいそう」と感じられるのも事実だ。

こうしたマジックに同情を禁じ得なかったのか、視聴者からはさらに、

《マジックのやつ金魚弱るからやめてくれ…おもちゃでいいじゃん》
《金魚かわいそう。小さなケースに入れたりグラスにドボンと移したり。生き物を弄ぶのほんと不快》
《いきなり金魚の入れ物の向きかえてグラスに勢いよく金魚と水移してかわいそうでならない》
《マジックすごいしとてもきれいやけど金魚もっと大事に扱ってほしい》
《生き物使うマジックは嫌いだな》

などの声が。SNSや掲示板で、マジックに対する批判が続出してしまった。

当の金魚が元気に余生を過ごすことを願うばかりだ…。

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