カズレーザーが一刀両断!「山下智久は3年前の狩野英孝とほぼ同じ」

カズレーザー 

(C)まいじつ 

8月18日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に、お笑い芸人のカズレーザーが出演。小倉智昭らを一刀両断したとして、ネット上では喝采が起こっている。

この日は、未成年女性との飲酒と〝お持ち帰り疑惑〟で、所属のジャニーズ事務所から活動自粛処分を受けた俳優・山下智久の話題を取り扱った。すると小倉は、早速いつものように芸能人擁護に入り、「芸能界は以前だったら、そんなもんほっとけという感じはあった」「今はちょっと厳し過ぎるぐらい厳しいですね」と山下に同情する。さらに「ジャスティン・ビーバーがジャニーズ事務所所属だったら、とっくに芸能界にいない」などと、全く文化の違う海外と比べるなど言いたい放題。揚げ句、「アメリカと日本はそういう意味では違う」と、日本の器の小ささを揶揄するような言葉を述べた。

さらに、コメンテーターで国際政治学者の三浦瑠麗氏も「人権をどこまで縛っていいのか」と、事務所が厳し過ぎだと指摘。「コロナ禍においてはジャニーズ事務所に限らず、皆さん、新しいガールフレンドに会うことは禁止になるのか。今まで付き合っていた人としか会ってはいけません、となるようで、ちょっとバカらしくてお話にならない…」などと、ズレた論点を口にしていた。

「来年からカズレーザーが司会やってほしい」

一方、2人と全く違う意見を述べたのがカズレーザーだ。開口一番、「未成年とお酒を飲んでそのままホテルに行っちゃったというのは、3年前の狩野英孝さんがほぼ同じ状況だった」「極端に厳しいかというと、そんなこともないんじゃないかと思う」と、ジャニーズ事務所の判断に同意したのだ。

多くのワイドショーで出演者たちが身内擁護をする中、客観的に過去の事例と比べたカズレーザーには、ネット上で、

《よく言ってくれました。それが世間一般の考えだと思います》
《来年から小倉さんが司会者を降板してカズレーザーが司会者をやってほしい》
《カズレーザーの周囲に流されないまっとうなコメントはいつもスゴいと思います》
《ハッキリ言ってくれてスッキリしました》
《保身に走らないカズさん、素晴らしい! 小倉さんの立場だからこそハッキリと厳しい意見を言ったら好感度上がったのに残念!》

などといった声が上がっている。

一部報道では、来年3月で『とくダネ!』が終了するといわれているが、果たして今後もカズレーザーの痛快コメントを聞くことはできるのだろうか。

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