木村カエラと離婚寸前! 瑛太の“問題行動”をメディアが報じない闇…

瑛太 

(C)まいじつ 

酒乱俳優・瑛太こと永山瑛太がまたやらかした。妻である歌手・木村カエラを差し置いて、20代の役者志望女性を〝お持ち帰り〟したという。

同スキャンダルを報じたのは、8月14日の『文春オンライン』。瑛太は都内のバーで同女性を連れていた俳優の吉田鋼太郎と会い、吉田の帰宅後、女性のマンションへ行き4時間をともにしたという。

2010年にカエラと結婚、同年に第1子、13年に第2子をもうけている瑛太にとって、今回の一件は立派な不倫であり不貞行為。しかし、スポーツ紙やワイドショーといった大手メディアは全くこの話題を扱わず、ネット上でもいくつかのメディアが後追いするだけで、ほとんど盛り上がりを見せていない。

「瑛太はこれまでも幾度となく酒でのトラブルを繰り返しています。しかし、今回のようにほとんど話題にならずスルーというのがお決まりで、気持ち悪いほど不可解な動きを見せているのです」(芸能ジャーナリスト)

完全スルーから感じる大きな「闇」

「09年、当時入籍前だった瑛太とカエラがカラオケデートをし、泥酔した瑛太が店員に酒をかけて暴行を加えたことが報じられました。当時の瑛太は『キリンビール』のCMに出演していて〝酒乱〟はご法度でしたが、なぜか謝罪会見やコメントは一切なし。大手メディアも全くと言っていいほど触れず、同じく泥酔暴行で同年末に芸能活動を自粛した『メッセンジャー』の黒田有とは大きな差がつきました」(同・ジャーナリスト)

これに気を良くしたのかは不明だが、瑛太はその後も酒でのトラブルと〝黙殺〟を繰り返していく。

「18年4月、写真週刊誌『FRIDAY』は、瑛太が恵比寿の会員制ラウンジで、当時『関ジャニ∞』メンバーだった錦戸亮に馬乗りになって暴行していたことをスクープ。しかし、この話題は各局のワイドショーで完全スルーされた上、ネットメディアでは、なぜか被害者の錦戸を責める記事ばかりが量産されました。7カ月後、今度は『週刊新潮』にて同じく恵比寿のラウンジで大暴れしたことも報じられましたが、こちらも小さな話題にしかなっていません」(週刊誌記者)

度重なる泥酔暴行にお持ち帰りと、筋金入りの酒癖の悪さを誇る瑛太。そしてこれが影響してかせずか、カエラとの間には〝離婚〟も囁かれるように…。

「年始放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、芸能ジャーナリスト・松本佳子氏の証言をもとにした『今年起こりそうな芸能ニュース』が予想されました。これはイニシャルトークだったのですが、そこに『夫のプライベートの素行が良くない』『妻の代表曲は結婚式の定番ソング』など、瑛太・カエラ夫妻としか思えない組み合わせがあったのです。そこへ来て今回の不倫疑惑ですから、夫婦仲が冷え切っており、離婚が時間の問題なのは間違いないのでは。酒で問題を起こし続けた揚げ句、離婚までしたら相当な悪印象ですが…」(同・記者)

草彅剛、元サッカー日本代表・前園真聖、最近では山下智久など、酒での問題を起こしたタレントは〝活動自粛〟するのが常。何の処分もない上に謝罪すらせず、それどころか大手メディアで全く触れられない瑛太には、相当大きなバックか〝闇〟があるのだろうか。もしくは、もう話題にならないほど〝消えた俳優〟扱いされているのか…。

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