水卜麻美アナの“食レポ”が不快!? 「全然美味しそうに感じない」

水卜麻美 

画/彩賀ゆう(C)まいじつ 

8月18日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では、水卜麻美アナウンサーがグルメ旅に登場。ウエンツ瑛士やDAIGOと共にロケをおこなったのだが、食レポの時の〝効果音〟に視聴者がイライラしているようだ。

今回は、ウエンツがカメラマン、DAIGOがADというテイで、水卜アナを中心とした旅ロケを敢行。〝米と肉〟をテーマに、スタミナグルメを食べ歩いていった。まず最初に訪れたのは、麻布十番にある「山猿」というお店。柔らかくてジューシーな「水郷赤鶏」を使った焼き鳥が人気の店で、常連客しか食べられない幻のメニュー「新橋丼」をいただくことに。

山盛りの焼き鳥が乗った肉丼で、食べっぷりに定評のある水卜アナにぴったりなメニュー。この日も彼女は豪快にかぶりついていたのだが、肉を食べるたびに効果音が挿入されていた。その後も別の店で親子丼などを食レポしたものの、やはり食べた時には効果音が。おそらく水卜アナの食べっぷりを強調するための演出だと思うが、少々しつこすぎたようだ。

効果音が水卜アナの食レポを台無しに?

実際に、今回のグルメ旅を見た視聴者からは、

《水卜ちゃんが食べる時に、変な効果音入れるの止めて欲しい。全然美味しそうに感じない》
《一口食べるたびに入る『ガブッ』っていう効果音がどうしても苦手》
《前まではどうとも思ってなかったけど、一度気になり始めたらかなり耳障りになってきた》
《まず食べてるものと効果音が全然あってない》
《食べる時の効果音が全部同じで聞き飽きた》

などの声が。せっかくの水卜アナによる食レポを、効果音が台無しにしていたという。

「『火曜サプライズ』で食べる時の効果音が多用されるのは、今回に限ったことではありません。以前から同じ効果音が繰り返し使われており、〝過剰演出〟だと言われてきました。中には《あの『ガブッ』って音が聞こえたらチャンネル変える》という人も。せめて出演者が食べる食材に合わせて、効果音を変えてくれるといいのですが…」(芸能記者)

とはいえテレビの演出には、時代によって流行り廃りがある。〝ものを食べる時の効果音〟も、時代遅れな演出として徐々に消えていくことだろう。

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