『ヒルナンデス』コーデバトルで忖度!? 引き分け続きの展開に飽き飽き

植松晃士

(C)まいじつ

国民的コメディアン・南原清隆がMCを務める、国民的昼番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。同番組の人気企画「格安コーデバトル」に、視聴者から疑問の声が相次いでいる。

同企画は、設定金額内でテーマに沿ったコーディネートを行い、どちらのセンスが良かったかを競うもの。人気のコーナーであり、これまで数多くのゲストが参戦してきた。

この日に対決したのは、ママタレとして活躍する藤本美貴と、青森弁と天然キャラで人気上昇中の『りんご娘』王林。「友人を驚かせるイメチェンコーデ」をテーマに、1万8千円以内でのコーディネートを目指した。

藤本が身を包んだのは、アドバイス役のモデル・藤井サチが「パリジェンヌ風」と胸を張る、キレイめなカジュアルコーディネート。ピンクのパンツや白シャツで爽やかにまとまっているが、髪を結んだバンダナやスリッパのようなサンダルは、好みが分かれそうな印象だった。

ミキティーへの忖度疑惑まで…

一方の王林は、青森から東京に染まったような垢抜けたワンピース。視聴者からも「かわいい」「本当にイメチェン」と好評で、ジャッジ役のファッションコーディネーター・植松晃士氏は大いに頭を悩ませる。

そして植松氏が下したのは、引き分けという判定。最終的には、コーディネートが安かった藤本の勝利に終わった。しかし、この結果に視聴者からは、

《絶対王林ちゃんの勝ちだったよー! ミキティー、何のイメチェンにもなってなかったし普通だった》
《ミキティーのコーデ、パンツと同系色のスリッパで台無しなのに引き分けなの…》
《ミキティーに気遣ってる?》

など、物言いがついてしまう。また、最近の同企画に引き分けのジャッジが多いため、

《何で引き分けばっかり?》
《植松さん、ここ最近引き分けで金額での勝敗に逃げてるね》
《勝敗決められないなら判定員辞めちまえよw》
《引き分けにして、値段の差で勝敗するの好きじゃないなー》
《ヒルナンデス、ファッションのやつ、見るたび毎回引き分けなんだけど…》

などといった声も見られた。

甲乙付けがたいのは分かるが、そこを決めるのがジャッジ役。植松氏が「仕事放棄」だと見られても無理はないのかもしれない。

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