元乃木坂・川後陽菜が欅坂ディス!? ケタ違い“人間力”に大称賛の声!

(C)Jet Cat Studio / Shutterstock 

『乃木坂46』の元メンバー・川後陽菜が8月14日、自身のYouTubeチャンネルに動画をアップ。グループやファンに対する誠実な考えに、視聴者からは「欅坂OGとは大違い」と称賛する声が多く上がっている。

2018年12月の卒業以降、モデルやファッションアイテムプロデュースなどの才能を生かし、フリーランスとして活動している川後。動画『【体験談】タレントのフリーランスって実際どうなの?』では、事務所に所属しない実体験で分かった、メリットやデメリットを説明している。

その中で、「(メンバーの)暴露系や、肌の露出系のお仕事とかの依頼が結構きます」とした上で、「私は暴露関連のお仕事は、どんなに大きな番組でも絶対に断るようにしています」と明言。その理由については、「一時的な売名は意味があるのか考える」「人に対しての愛情があれば、それってしないと思う」とコメントしている。また、「自分を応援してくれるファンの人が、悲しまない行動を取る」と、常にファンの気持ち念頭に置いていることを明かした。



「これは乃木坂の誇りだわ」

動画内では、『乃木坂46』の名を〝大きなグループ〟と言い換え、〝元乃木坂〟の肩書を使うからには、自分の言動がマイナスになってはいけないと考えるなど、とにかくOGとしての心構えが完璧だ。

これに視聴者からは、問題を起こしている姉妹グループ『欅坂46』OGに対し、川後が暗に忠告したのではないかと邪推する声が上がっている。

「『欅坂46』OGといえば、長沢菜々香がIT社長の一般男性と、約4カ月の交際を経て婚約中であることが週刊誌の取材で明らかに。また、志田愛佳と鈴本美愉はYouTubeチャンネルで、赤裸々な恋愛トークや『欅に戻りたい?』といったアウトな話題を持ち出すなど、肩書を使ってやりたい放題。一部報道では、欅坂が改名に踏み切ったのは、運営側がOGたちの悪影響を疎み、クリーンなイメージ作りをしたかったからとも伝えられています」(芸能ライター)

実際にネット上では、今回の川後のメッセージに対し、

《暴露しないとか、所属していたグループに迷惑を掛けないって、もうすぐ改名するグループを卒業した何人かに聞かせてやりたい》
《これは乃木坂の誇りだわ》
《欅の一部OGに見てほしい動画》
《グループOGとしての考えが、ぶちゃけと比べて天と地ほどの差で草》

などと、称賛する声が続出している。

アイドル時代には、〝川後P〟と呼ばれただけあって、そのプロデュース力、人間力はピカイチのようだ。

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