『24時間テレビ』高橋尚子“募金ラン”に辛辣…「耐久パチンコの方がいい!」

高橋尚子 

(C)まいじつ 

8月22、23日に放送される毎夏恒例のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、マラソン選手の高橋尚子が〝募金ラン〟をすることが発表されたが、その〝謎システム〟が反響を呼んだ一方、ネット民からは代替案を提案する声が続々と上がっているようだ。

これまで数々の感動を生んできた同番組のメイン企画「チャリティーマラソン」。今年は応援で三密が生じる可能性を考慮し、あらかじめ中止が発表されていた。

そこで高橋は、「私が走ることで何か恩返しできれば」と、自ら走ることを決断。さらに「募金ラン」と銘打ち、1周5キロのコースを周回するごとに10万円を寄付することに。つまり、高橋が走った距離に比例して、募金額が膨らんでいくルールを取り入れる予定だと明かした。

この「募金ラン」について、タレントの伊集院光は17日深夜放送のラジオ番組『JUNK 伊集院光・深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、「俺だけ? 理解できてないの、俺だけ?」「この企画のバランスおかしいよね?」と、高橋1人に負荷がかかっていると指摘。また、高橋が走っている間、それを応援する視聴者が募金するというシンプルなルールを提案している。

高橋尚子のパチンコ企画は成功間違いナシ!?

そんな中、ネット上では〝ある新提案〟が話題になっているようで…。

「2019年4月の『女性自身』で、高橋の〝11時間パチンコ〟姿がスクープされました。食事もろくに取らず、迎えにきた恋人を追い返してまで玉を打ち続けた結果、〝大当たり55回〟という歴史的な勝利をつかみ取ったとのこと。本人いわく、パチンコはあくまで息抜き。片手間でやってこの結果とは、かなりの実力者であることは間違いありません」(芸能ライター)

そこで浮上したのが、高橋の〝24時間耐久パチンコ〟という企画。某ネット掲示板では、

《24時間パチンコを打ち続けて、出玉を募金でいいのでは?》
《資金は日テレ持ちで、高橋に24時間パチンコ打たせてもうけを寄付する企画の方が見たい》
《24時間耐久チャリティーパチンコでもいいね》
《パチンコ嫌いだけど、24時間パチンコで資金を増やせたら、それはそれで感動するわ》
《24時間パチンコの方がいいんじゃないか? マジで。出た玉の数に応じて、提供のパチ屋とメーカーが募金するっていうルールでさ。リーダーはもちろんQちゃんで、後は芸能界のパチンカー大集合》

などと提案する声が続出。確かに、コロナ禍で大きなダメージを受けたパチンコ業界にとっても、こういったタイミングで話題になることは悪くはないはずだ。

「チャリティー×マラソン」から、「チャリティー×ギャンブル」へ――。新時代の「24時間テレビ」に期待したいところだ。

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