『ヒルナンデス』南原清隆が進行を妨害!? 天然ボケっぷりにヒヤヒヤ…

南原清隆 

(C)まいじつ 

30年以上も第一線で活躍し続ける超大御所芸人・南原清隆が、8月19日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、大御所にしか許されない行動を見せた。番組全体をヒヤヒヤとしたムードに包んだ一方、ビッグネームにふさわしい堂々たる風格を見せつけている。

番組は同週から、「マジックWEEK」と題した曜日横断の夏休み特別企画を開催。この日は、世界大会で二度の優勝を果たしたマジシャン・MASA MAGICが登場し、世界一に輝いたパフォーマンスを生披露していった。

MASAは冒頭、トランプや輪ゴムのマジックを披露すると、出演者はみな一様に驚愕。続いて、MCの南原も加わり、南原が選んで印を付けたカードを当てるマジックに移行していく。

すると南原は、注意されるまでカードを切り続けたり、どちらか一方の山札を選ぶように言われるも「両方!」と指定するなど、やりたい放題。大御所にしか許されないボケを続々と披露し、最終的には残り2枚になるまでカードを床に捨てる。

天然ボケで場をかき乱す大御所MC・南原清隆

MASAは南原の両手に2枚のカードを取らせ、どちらかの手を下ろしてテーブルに置くことを指示。しかし、南原は「こっちと見せかけて…こっちを捨てます!」と、これまでの要領で「手を置く」のではなく、カードを捨ててしまった。

MASAは「あっ、捨てるんですね」と素に戻ったような声を上げ、その後も「なぜ捨てたんですか?」と質問。スタジオに微妙な空気が漂うと、「捨てたことにも意味があると思うんですよ」と、捨てたカードを南原に拾わせる。カードには南原が付けた印があり、無事にマジックは成功したのだった。

しかし、南原が「置く」場面で、カードを捨てるという予想外の行動に出たため、番組が「マジック失敗か…」という空気感になったことも事実。相変わらずのかわいらしい天然ボケで心配を招き、ネット上には、

《南原が勝手に捨てたからグダったw》
《当たりを捨てられたなwww》
《ナンチャン天然だから、こういう役はダメなんだよ》
《マジシャンから一番嫌われる面白くないボケだな 南原は何もしないのが仕事だろう》
《ボケでも何でもなく進行妨害じゃん》
《生放送の怖いとこ、というか南原清隆の怖いとこ出ちゃった》

などのツッコミが上がっていった。

若手であれば、おそらく〝悪ノリ〟として、冷たい視線を浴びていたであろうこの行動。それでも笑顔で許されるのは、南原の人柄ゆえだろうか。

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