『モニタリング』ヤラセ疑惑! 不自然なドッキリ企画に「指示してる?」

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8月20日の『モニタリング』(TBS系)で、一般人に対するドッキリ企画が放送された。視聴者は、ターゲットの行動が不自然だったと指摘。一部で「ヤラセでは?」と疑う声があがっている。

この日も番組は、一般人に対してドッキリを敢行。再現ドラマのエキストラとして一般人を募り、撮影場所まで路線バスに乗せた。

バス内ではつり革が勝手に落ちたり、勝手に降車ボタンが押されたり、車内の電気が全て落ちるなどして、ターゲットが驚いていく。さらにクライマックスでは、バス後方から浴衣の女性が突然現れて、ターゲットを恐怖におとしいれた。

スタジオからは笑いが起きていたが、視聴者は乗り合わせた夫婦の行動に疑問を抱いている。3組目の妻は恐怖におののきながらペットボトルの水を取り出し、夫にキャップを外してもらい水に口をつけた。だが水のボトルにはラベルが貼られていなかったのだ。視聴者はこれを「番組スポンサーへの配慮では?」と受け取ったようだ。

「スポンサーへの配慮?」「指示があるの?」

また、3組が全て同じ席に座っていたことや、「路線バス」の行き先「西東京病院」がインターネット検索してもヒットしないことに疑惑が。「路線バスに乗せた」とするならば、検索に引っかからないのは不自然だとも指摘していた。

《ラベル剥がしてるやん(笑)スポンサー様への配慮にしても、ペットボトルカバーとかにしたらいいのに》
《西東京病院?検索ヒットしないし、ペットボトルのラベルはがしてあるし笑》
《ヤラセ感が隠しきれてないな。バスのやつあの席しか座らんのな》
《カップルなのにこの席座る?変じゃない?それに「西東京病院」って行き先のバスなくない?》
《バスに乗るときに二人でいたら並んで座れる席に行くと思うんだけどな。3組も同じ席に座るのは不自然なんだけど》
《アレ本当に引っかかってると信じてる人おる?なんで全員が真ん中の中途半端な席に座るの?》
《モニタリングの心霊バスって、どうしてみんなあの席に座るんだろう? 指示があるの?》

『モニタリング』への疑いは、相変わらずのようだ。

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