ホラン千秋の“上から目線”に猛反発!「私はだいぶ上にいますよって感じ?」

ホラン千秋 

(C)まいじつ 

タレントのホラン千秋が8月19日、『バイキング』(フジテレビ系)に出演。ネットの誹謗中傷に対する発言が物議を醸している。

番組は、常磐自動車道のあおり運転殴打事件を巡り、ネット上で〝ガラケー女〟としてデマを流された会社経営者の女性が、愛知県豊田市の元市議へ損害賠償を求めた裁判をピックアップ。元市議に名誉毀損で、33万円の賠償を命じる判決が下されている。

判決や事件についてスタジオでトークをしている中、MCの坂上忍から誹謗中傷について聞かれたホランは、「ただの悪意みたいな、特に何の根拠もない悪意は何とも思わないんですけど、中には的確な指摘があったりするので、『なるほど、それはそういうふうに見えちゃったんだな』『申し訳ないな』って、自分の反省材料にすることもある」と語った。

そして「悪意の塊(を書き込む人)は、すごい不幸せな人なんだなと思って読むようにしています」と明かし、「私は顔さらしてますけど、(相手は)顔をさらしてない。同じステージに立ってから、同じことを言ってみろよ!って思います」と怒りをにじませた。

ステージの上に立っていらっしゃるホラン千秋

このホランの発言に、ネット上では、

《同じステージって言い方が、私はだいぶ上の方にいますよって感じだなw》
《同じステージwww 自分のことめっちゃ高いステージにいると思ってるのがウケる》
《誹謗中傷を同じステージで言えば解決するとでも? 解決しないし、言われた相手も立ちようがない。せっかくステージに立っているなら、有効な解決策を示しましょう》
《ステージねぇ。好きでステージに上がっている人が、好きでもない人に同じステージに上がれと言うのも屁理屈だと思うがね》
《正しいこと言ってると思うよ。でも上から目線にも聞こえる「同じステージ」とか「言ってみろ」とか言葉のチョイスが、夕方のニュース番組のメインやってる人としてどうなんだろう》

などといった声が上がっている。

崇高なステージにおられるホラン。下々のモノたちが何を言おうと、彼女のもとには届かないのかもしれない。

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