氷川きよし“限界突破”で『AMDアワード』受賞!「新しいドアを開けた気持ち」

氷川きよし 

(C)まいじつ 

8月20日に都内で行われた、『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’19/第25回AMDアワード』の授賞式に、歌手の氷川きよしが登場。自身の楽曲『限界突破×サバイバー』で、『AMD理事長賞』を受賞した氷川が、喜びの気持ちを語った。

同アワードは、デジタルメディア業界の発展を目指し、優れたデジタル・コンテンツなどの制作者を表彰するというもの。「限界突破×サバイバー」の選考理由については、以下のように〝熱く〟発表された。

「圧倒的な歌唱力で見せた『限界突破×サバイバー』は、『ドラゴンボール超』の世界観を表現したとして、見る者聞く者に感動を与えた。YouTubeでの再生回数は500万回を突破、NHK紅白歌合戦でも披露され、その話題はきよしファン、アニメファンを超えて広がっている。20年になるこれまでの実績に安住することなく新しい作品に挑戦する姿勢、作品としての完成度、そしてエンターテインメント業界に大きな刺激を与え、新しいファンを呼び込んだ実績を高く評価する」

「何ですか?“ズバッてる”って?」

受賞を受けて氷川は、「このような素晴らしい賞をいただき感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをあらわに。さらに「昨年、事務所の人からツイッターで『バズってる』と聞きましたが、『何ですか?〝ズバッてる〟って?』というくらい、あまりよく分からなかったんですが、ずいぶん多くの皆さまが好きになってくださって、新しい氷川きよしのドアを開けられたような気持ちです」「もっと自分の個性とか持っているものを表現して、自由に音楽を楽しんでいきたい。氷川きよしらしく輝いていきたいです」とコメントしていた。

今回のアワードの大賞は、『AI 美空ひばり』が受賞。その他、優秀賞には『うんこミュージアム』『鬼滅の刃』『全裸監督』『天気の子』『ドラゴンクエストウォーク』などが選ばれた。

何はともあれ、氷川の言う〝新しいドア〟の向こうを楽しみにしたい。

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