三浦春馬さんを“デカチン”呼ばわり!? 共演俳優の追悼文が大炎上

三浦春馬

(C)まいじつ

人気俳優・三浦春馬さんが、急逝してから早1カ月がたった。今なお、傷が癒えない日々を過ごすファンが多い中、8月17日に投稿されたツイートを巡って、俳優・勝村政信が炎上する事態に発展している。

コトの発端は、2019年に上演された舞台『罪と罰』の制作キャストたちが、三浦さんを追悼する会を開いたことだった。笑顔で写る三浦さんの写真が貼られた色紙に参加者が寄せ書きし、それを会場となったレストランがSNSに投稿したのだ。

「勝村は、三浦さんの写真にかぶせるように自身のメッセージを書き残しているのですが、その内容は『でかちんくんへ 愛しているよ 永遠に』というもの。〝でかちん〟という言葉が、イチモツの大きさを表したものなのか、身長の高い三浦さんをイジった表現なのか、はたまた〝刑事(デカ)〟を文字ったものなのか、真相は分かりません。しかし、不特定多数の目にさらされれば、誤解を生むことは確か。ネット上では批判の声が続出しています」(芸能ライター)

勝村政信の三浦春馬さん追悼文がふざけ過ぎ!?

実際にネットユーザーからは、

《勝村さんは、春馬くんに対してこんな呼び方してたのか…》
《死んだ人の寄せ書きに、でかちんくんはねーな ドン引きだわ》
《仲間内でそう呼んでいて、春馬自身が表向き嫌がっていなかったとしても、公にするような呼び方じゃないわ》

などといった声が上がっている。さらに、また別の問題も指摘されているようで…。

「この寄せ書きが書かれたのは7月31日。三浦さんの死から2週間もたっていません。それなのに、参加者はこの色紙を囲むようにして笑顔でピースし、しかも三浦さんの首あたりには、謎のハートマークが書き込まれています。仲間内の親しい関係で、〝あえて明るく〟振る舞ったにせよ、SNSで全世界に公開するのは悪手。多くの人から理解を得ることは難しいでしょう」(前出の芸能ライター)

怒りに震えるネットユーザーからは、

《まるで葬式ゴッコのイジメみたいな真似をして。いい年して追悼の意味も知らんのか? 笑顔でピース写真、変な寄せ書きして、三浦春馬さんの首元に落書き。首に落書きですよ!!! デリカシーの欠片もない。常識もない》
《三浦春馬さんの写真の首元のところにハート書いた奴って誰なの? そんなことするとか、不謹慎にも程があると思うんだけど》

などの指摘が相次いでいる。

もちろん、書き込み内容の意図は当人しか分からない。三浦さんを明るく送ってあげたいという気持ちだとは思うのだが…。

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